さいこうちからったかみさまがさいていやくわりえんじているのです。
 かみさまは、ひとかんぜんゆうあたえて、すべてにびょうどうなものをあたえています。びょうどうというのはどこにいてびょうどうかというと、にくたいたちでもたましいたちでもありません。いちばんおくいのちぶんほんしんぶんかみなるぶんもどったときにすべてがびょうどうなのです。かみさまといったいほんしんぶんはいつもかみさまからあらたな「ぜんとくげんげんかがやきがいっぱい」というのをれるのです。このさいこうのものをみなびょうどうれるのです。これはにんげんだけでなくどうぶつこうぶつしょくぶつしきのあるものはぜんびょうどうれるのです。そういうではかみさまのまえつとみなびょうどうです。
 かみさまからさいこうのものをったときにかならおんがえしのこころてきます。こんならしいさいこうしあわせをあたえてもらってありがとうございますとおもうと、すべてをささくしてでもおんがえししたいとおもうときがかならずあります。そのときに、けんきょけんきょしたへりくだるのです。だから、かみさまがひつようとされるんだったら、ちゅうだいげきじょうでどんなえんでもさせていただきますということなのです。いちばんちゅうしんやくえんじさせてくださいとはわない。やくはおたがいにゆずうのです、いちばんさいていやくごくのどんぞこもうじゃやく、これでもわたしよろこんでさせていただきますとえるのです。さいこうしあわせをあたえてもらっているぶんにとったら、そんなことどうでもいいことなのです。かりに、もうじゃやくをするとするでしょう、それはぶんさいていだからしているんじゃないのです。かみさまからさいこうのプレゼントをけて、さいこうかがやいたぶんが、けんきょになってもうじゃやくわりえんするのです。このちゅうすべてのひょうげんがそうなのです。さいこうちからったかみさまがさいていやくわりえんじているのです。