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龍神さんって恐い?

 「逆鱗に触れる」という言葉があるのね。龍神さんの触ってはいけない髭に触ると命まで取られるというぐらい。でも、龍神さんって別に恐い存在じゃないのね。

 本当の自分、本体の自分から見ると、自分は何にでもなれるのね。龍神さんになれるのよ。一番奥の自分は神通自在にどんな姿でも現わせる自分ね。必要だったら龍神さんの姿もとるのね、天使の姿もとるね、どんな姿でもとれるのね。それが本当の自分ね。

 「龍神さん」というのは、神様の一つの働きよね。この世に出て来てないね、龍神さんね。恐竜じゃないよね。その働きもいろいろよね、自然現象を全て司ってるね。

 四つの働き「地(ち)・水(すい)・火(か)・風(ふう)」ってあるでしょう。ある時は「山の神様」となるのね、「地」土地よね。地球全体になると「地球霊王」という姿をとるよね。

 「水」も龍神さんの働きね。琵琶湖なんかには大きい龍神さんがいてるね。いろんな滝にもいてるね、護ってるのね、修行を助ける意味でね。井戸にもいてるね、川の流れにも龍神さんの働きが「浄・清」めの働きとしてね。

 「火」もそうね、「火」も龍神さんの働きよね。

 「風」もそうなのね、台風なんてすごい風の力でしょう、マイナスの思いをぜんぶ吹き飛ばして消してくれるものね。自然現象のほとんどに龍神さんが関わってるね。

 だから働きも細かく分けたら無限に変化してるね。同時に、番組から言うと、全ての番組に顔を出してるからね。高い番組ほど純白に近いのね、色合いがね。純白に近いほど高い龍神さんね。

 「白竜さん」というのはやっぱり力があるね。

 琵琶湖にも大きい白竜さんがいてるね、琵琶湖を自分の身体として現わしてるのね。

 世界のいろんな大きい湖もそうね、大きい白竜さんが護ってるね、自分の身体として護ってるね、「浄・清」めの働きをしてるのね。

 色合いが暗くなるほど、光が乏しくなるほど、別に上下の差別はないんですけど働きが変わってくるね。どんどん低い番組に合わせた働きになるね。

 「黄金の竜」なんていうとかなり神通自在よ。大きい働きをしてくれるね。

 でも、「灰色の竜」とか、「黒竜」という黒くなると、やっぱり働きも小さくなるね。小さくなるといっても、次元を下げて、番組を下げてその場で働くから大きく働けないのね。黒竜さんが働くといろんな物質化現象が簡単にできるよね。パッと金粉が吹き出したとか、黒竜さんのイタズラね、あれは。いろんな姿を見せてくれるけどね、でもみんなにもいろんな龍神さんが護ってるのよ。必要に応じて神様からの助けとしていろんな段階の龍神さんが、いろんな働きの龍神さんが手助けに来てくれてるね。

 だから特別に自分だけについているというようなのは大したことないのよ。神様の方から必要に応じて派遣されてくる龍神さんの方がいいのね。

 「雨が欲しい」と言ったら雨がスッと降るでしょう、そうすると雨を司る龍神さんがスッと助けに入ってるのよね。

 台風が来て大変というよね、消して欲しかったらスッと消してくれるよ。自分のところだけ風が吹かなくなったりするのね。それはもう神通自在ね、龍神さんにとったらね。

 ただ、高い神様、龍神さんでも高い龍神さんはあまり低い番組に働きかけるのは少ないね。よっぽどの時よね。大きい「浄・清」めの時は白竜さんが直接働いてくるよね。でもそこまで必要のない時は段階をおっていろんな龍神さんを、一番上の白竜さんが使いこなすのね。上から命令してくるね、そして役割を与えて力を添えていろんなことをさせてくるのよね。

 みなさんも、ある時は龍神さんになるよ、ある時は自由自在に何にでもなってるのね。だから別個の存在じゃないのよね。みんな自分の中にあると言った方がいいね。宇宙大の自分の中に、神様から大きいプレゼントを受けた自分の中にぜんぶあるのね。それで肉体の自分をも守りに護ってくれる姿をとってるね。

 みんな一体なのね、みんな本当に神様の身体の一部だから、本当に全体が生かし合い助け合いよね。循環して、本当に調和を保つようにちゃんとなってるのね。だからどれだけ龍神さんの恩恵を受けてるか計り知れないね。

 遠い星からも光を貰ってるでしょう、ねえ、あれも龍神さんの光よ。

 空気を吸うのも同じよね、空気って流れなかったらみんな死んじゃうよ。自分の周りの空気が移動しなかったら酸欠ですぐ死ぬよ。流れてるでしょう、空気ってね、地球上の空気がぜんぶ循環してるでしょう。循環させる力って凄い力でしょう、本当に'生きてる'という感じね。生かす力が働いているという感じでしょう。

 風でも強いところほどいいのね、文化が栄えるってね。何故、文化が栄えるかというと、マイナスを消してくれるわね、プラスのいいものがどんどん出てくるようになる。風の強いところほど文化は栄えてる。

 大きい龍神さんの助けよね、それもね。だから台風はありがたいよ、マイナスに見たら損よね。

 普通、表面の現象だけを見てマイナスにとらえやすいけど、感謝の心で見るときは大きいプラスを発見するのね。台風ほどありがたいものはないというぐらいね。でも台風に対する備えさえしてたら恐いものじゃないよね。マイナスだけを消し切ってくれるのね、感謝の心でしっかり受け止めたらいいのね。

 「不動明王様」というのも竜体を現(げん)ずるのよ、大きく働く時はね。凄い光を放ちながら大きい働きをしてくれるのね。

 ただ、いろんな図で描かれている有体の姿ね、あれだけが全てじゃないのね、ああいう姿もとるというだけね。なんかちょっと恐い感じよね。必要だったら優しい女神様とか観音様の姿をとるのね。神通自在に姿を現して目の前に出てくるね。高い神様は何にでも化けられるのよ。

 あまり「龍神さん」というと、龍神さんに執(とら)われたら駄目よね「そういう働きも、姿もとってくれる」というぐらいね、決め付けない方がいいね。

 一人一人に付いている守護霊さんや守護神さんでも同じなのよね。こういう守護霊さん、こういう守護神さんと決め付けると間違うね。守護霊さんも守護神さんも一応悟って神通自在になってるとするでしょう。そうすると自分に合わせていろんな姿をとってくれるの。ある時、龍神さんの姿で現われた方がいいという時は龍神さんの姿をとるの。

 みなさんもいろんな信仰を続けてきて、キリスト教に入ってキリスト教の勉強をしている時は、やっぱり仏教の菩薩なんかが出てきても相手にせんでしょう。だから、キリスト教関係の有名な神様なんかに化けて出てくる。守護霊さんなんかでも化けるのよ。時にはイエスさんに化けるかも知れないね。でも、イエスさんの姿で出てきたら「あっ、イエスさんが助けにきてくれた」と思うでしょう。マリアさんの姿で出てきたら「あっ、マリアさんが出てきてくれた」と思うでしょう。でも守護霊さんはできるのよ、自分の心境に合わせていろんな姿を神通自在にとれるのね。それで、順番に姿を変えて指導し続けてくれるでしょう。

 今度は仏教に入ったら、仏教の菩薩になって化けて出てくるよ。でも、化けた姿に騙されたら駄目なのね。だから、守護霊さんって凄いよ、一人一人専属に護ってる神様ってね。

 みんな神社にお参りして、神社の神様に護ってもらおうかと思うのかも知れないけども、違うよ。守護霊さんが護るの、直接ね。別に神社の神様に助けてもらわなくてもいいの。守護霊さんに力があるのね、必要だったら必要な助けはいくらでも、宇宙の大神様から受けた力でそれができるのよね。

 でも、最初はみんな守護霊さんを無視していろんなところへ会いに行くのよね。お参りして頼んだら助けてくれると思うのよね。でも、助けてくれているのは自分の守護霊さん、守護神さんよね。頼んだから助けてくれるような神様は大したことはないよ、はははは。頼む前から、ずーっと昔から助け続けてくれている神様が、本当の自分にとって大切な神様でしょう。それが守護霊さん、守護神さんよね。

 これからも未来永遠に助け続けてくれるのよ。付いたり離れたりしないよ、そんなんは大したことないよね。ずーっと付きっ切りで助け続けてくれるのが本当の守護霊さん、守護神さんね。これは宇宙の大神様の代表になって助ける姿をとってるのよね。まあ、宇宙の大神様の変身の姿だけどね、一人一人の身近に付き添って愛する姿よね。

 龍神さんの働きもそういう姿で、守護霊さんの変身かも知れないよ、いろいろ助けに来てくれるのもね。場合によったらそうよね。でもね、宇宙の大神様は守護霊さんを代表格にして、全ての神様を神通自在に使って助けに来てくれるよね。だから、守護霊さんだけに助けてもらってるというのもまたちょっと小さくなるから。だから「ありがとうございます」で宇宙の大神様からの全ての助けを受けるのがいいよね。

 だから、「守護霊さん」と言うことも必要ないよね、「龍神さん」と呼ぶこともないのね。みんな「ありがとうございます」で宇宙の大神様からの必要な助けという受け方がいいね。

 一つの名前を使うとそれに執われちゃうのね、縛られるでしょう。「龍神さん」と言うと龍神さんに縛られてしまうね。そしたら他の神様に心が向かないもんね。

 だから、いつも全体に心が向くように、感謝が行き届くようにというのは、宇宙の大神様唯一つ、これをしっかりととらえたらいいね。「ありがとうございます」でぜんぶに通ずるしね、ぜんぶから助けられるね。

 龍神さんもね、入れ子構造の姿をとるからね、小さい龍神さんから大きい龍神さんまでね。またたくさんの龍神さんを自分の中に束ねて持ってたりね、いろいろな姿をとってくれるね。

 これをバラバラに見るのはあまり良くないのね、比較して見るのはあまり良くないね、みんな一つなのね。神通自在の姿の中に、本当の龍神さんの働きがあるのね。

 雨の一粒にも大きい龍神さんがいてるかも知れないよ、無限の龍神さんが入ってるかも知れないね。

 朝露の一つのしずくの中に大きい龍神さんも、無限の龍神さんもいてるかも知れないね。たくさんの龍神さんがその中にいてると見たらすごいでしょう、一粒の朝露のしずくの中にね。また流れ落ちる一滴の涙の中に、すごい「浄・清」めの龍神さんがいっぱいいてるかも知れないよね。だから、涙が流れるというのはすごいでしょう、すごい「浄・清」めの働きよ。涙を流させる神様っていてるのね。

 本当の神様の愛に触れたらみんな感極まって涙を流すよね。表面の自分はわからないね、何が起こったのかわからないね。でも奥の自分が神様の愛を感じて大きい「浄・清」めを受けて喜びの涙を流すのね。大きい「浄・清」めの龍神さんの働きをしっかりととらえてるのよね。だから、その名前をいろいろの神様の名前を使ったりしていうけど、でも、神様の大きい愛の「浄・清」めの働きよね、みんなね。

 人間の体温でも上手に調整されてるでしょう、冷血動物みたいに冷たくなったらどうなる? でも、体温の状態ってほとんど一定に保たれるでしょう、大きい龍神さんの自然に調整してくれる働きよね。目に見えないところからいろんな助けがいっぱいきてるよ。この世だけで肉体が維持されて生かされてるんじゃないね、いろんなところからたくさんの神様の愛の助けがいっぱいきてるのね。それはもう神通自在に流れてきてるから、みんなそれに気づいてしまったら大変よね、いろんな光がいっぱい入ってくるね。

 風邪をひいて熱が出るのも同じよね、熱が必要なのね'マイナスを消すために'ってね。この世の人は表面だけをみて「あっ、ばい菌が自分を攻撃してる」とみるのね。そのために熱が上がって殺してるんだと言うのかも知れないけど、そうじゃないね、そんなちっぽけなものじゃないね。ばい菌も悪役を演じてるように見えるけどね、自分のマイナスを背負ってくれてるだけだからね。大きいマイナスを背負って身代わりに背負ってくれてるだけね。その背負ったマイナスを龍神さんが大きい光を、熱を与えて消してくれてるよね。みんな良(い)い役よ、みんな助けてくれる愛の働きばっかしね。何が起こっても大丈夫。

 龍神さんが助けてくれなかったらみんな死ぬよ、即ね、瞬間に熱がなくなって冷たくなってる。心臓の血液の流れも瞬間に止まるもんね、龍神さんの働きがなくなったらね。呼吸が止まったらそのまま駄目よね、みんなそうよね、何一つ欠いても一瞬も生きて居れないもんね。自分の周りのぜんぶ、大きい神様の生かす働きばっかしでしょう。生かされてるだけよね。どれ一つ間違っても駄目なのね。

 だから「死ぬ」といったらすごいことよね。勝手には死ねないよ。ねえ、神様の生かす働きが無限に無限にいっぱい降り注いでるでしょう。本当は絶対死ねないよ。でも時期が来たら死ぬだけよね、この世の勉強の場からもっといい勉強の場へ移るだけよね。悪いところへ行くんじゃないよ、もっと相応しい勉強の場へ移るだけね。幸せへの最短コースを歩ませてもらうのね。だからどういう勉強の場へ移ってもそれが幸せへの最短コースになるように導いてくれるね。

 みんな地獄に落ちたら損したように思うのかも知れないけど、そうじゃないよね。地獄にもし落ちたら、一番謙虚になる勉強を先にさせてもらう。だから、一番早く悟りを開けるかも知れない。

 でも、これはみんな守護霊さん、守護神さんが見通してるから、一番最短コースを歩むように歩むように護り導いてるね。

 ただ、思いの心じゃ逆に見たりするから、自分が損するのね。感謝の心だとお任せできるね。いつも一番良(い)いように良(い)いように導いてもらってるから。感謝で受ける方がプラスにプラスに感謝して受けてるね。それだけでも幸せよね。プラスをわざわざマイナスに思う必要はないもんね。

 だから、死ぬ時は死んだらいいのよ、一番幸せなの。病気になる時はなった方がいいね、一番幸せなのよ。だから感謝の心でみると、何が起こっても「これが最高の幸せ」よね。「ありがとうございます、ありがとうございます」で受けきっていったらいいだけね。もう最高の幸せを次から次へと与え続けてくるね。何があっても大丈夫ね、だからね。

 ただ、思いの心になってしまうと、ひっかかるのね。「思い通りにならん」というのでひっかかるのよね。思いの心は全体を見通せないのね、先が見えないのね。わからないのね、何が幸せかわからないね。回り道をしているかも知れないね、落とし穴に落ちてるかも知れないのに、なんかそれがいいように思うだけね。

 だから思い通りになっても幸せにはなれない、絶対ね。神様の計らいの方が無限に上なのね、もうちゃんと計らってくれるから。何が与えられても感謝の心で受けたら無限の幸せが一杯に感じられるね。

 一つの小さいものにしがみついたら必ずそれを取ってくれるよ。そしたら無限にたくさん与えられているのに気づくでしょう。神様が小さい幸せまで奪ったんじゃないのよ、逆ね。小さいものに執われているのを大きい心に変えてくれるだけね。たくさんのプレゼントを受け取れるようにしてくれるだけなのね。

 「この世しか無い」と考えている人にとったら、そうでしょう、この世のものを奪ってもらう方がいいのよ。しがみついたものを奪ってもらう方が、あの世に無限の世界があるって気づかせてもらうのね。あの世の無限の世界にいっぱいプレゼントがあるのね。だから心を大きくしてくれるだけね。

 神様の計らいって、やっぱり思いの心ではちょっと気づき難(にく)いね。感謝を深めて、それで神様の御心をしっかりとらえないとね。どこまでもどこまでも神様の愛は深いの。「山よりも高く、海よりも深い」その程度じゃないのよ、無限に無限に愛深いよね。もう至れり尽くせりね、どこまで行ってもそうよね「これでもか、これでもか」というぐらい愛を加えてくるよね。

 自分の周りにいろんな人の人生のあり方、姿を見せてくれるでしょう。これはみんな自分の勉強よ、早く気づくように気づくようにってね、神様の愛に気づくための勉強なのね。だから、小さくとらえたら損よね、みんな神様に愛されてる姿なのよね。自分一人で受けきれないから、自分の代わりにみんな周りの人ぜんぶが、神様の愛を受ける練習をしてくれてるでしょう。その神様の愛の受け方を学んで、ぜんぶ自分の「神様の大きいプレゼント」と受けるのよね。

 本当は最初からみんな神様の愛に抱かれて、無限の無限の幸せが一杯!というのが本当よ。気づく気づかないは別にしてね。それはもう本当の姿よね。奥の自分だけがそうじゃないよ、その肉体を持って生きてるこの自分もそうなのね。神様の大きい愛に包まれてるだけよね、本当はそうよ。ただそれに早く気づけばいいだけだけどね。気づくためには「一番必要なのは何か」というだけでね。

 「ありがとうございます」ってね、神様に心を向けるだけよね、神様を呼ぶだけね。「ありがとうございます」って呼び続けたらいいだけね。そしたら自然に気づかせてくださる。

 本当にね、この世も神様の愛の塊に見えてくるよ、感じられてくるね。

 本当にね、みんな一回消えて無くなったと思えば気づくのよね。

 「もし、空気がぜんぶ消えたら」って考えてみたら、空気が無かったら生きられないもんね。

 なんぼ嫌な人がいっぱいで「人嫌い」という人でも、この世の人がぜんぶ消えたらと思ってごらんよ、一人ぼっちよ。そしたら喧嘩相手が欲しいのよ。地獄に落ちても仲間が欲しいのね。

 だから、みんな贅沢な悩みを抱えてるでしょう。

 本当に「謙虚」というのは、一旦ぜんぶ消しきるのね「みんな消えて無くなったら」という気持ちになると、そうしたら新たに受け直せるよね。新たに受け直したものはみんな無限の価値があるね、みんなね。みんな神様の愛の姿よね。ありがたいばっかしになってくるでしょう。

 だから、一瞬一瞬新たに受け直すこの感謝の練習は、過去を消しきる働きよね。そして神様から本当に愛の姿を新たに受け直してるでしょう。この感謝の練習だけが幸せを大きく深くするのね「新たに新たに」というのが大事ね。

 でも、なかなかみんな「ありがとうございます」にたどり着けないのよ。簡単なようだけど、最後の総仕上げだから、なかなかたどり着けんの。でも、一旦たどり着いたら、あと心配ないね。あとは感謝が無限に深くなっていくだけね。幸せが無限に無限に大きくなって気づくだけよね。

 これも時期がこないとわからないよね。時期がくるというのがすごいことでしょう。これも神様の大きい助けで時期がくるのよね。時期がきて「ありがとうございます」に触れるのも、神様の大きい助けで触れるのよね。

 先ず神様が中に入って「ありがとうございます」を唱えてくれるのね、自分が唱えてるんじゃないよ。神様が助けに入って唱えてくれてるよね。だからいつも神様と一緒よね。

 最初から最後までそうなんだけどね。でも「ありがとうございます」と唱え始めた時に初めて気づくのね。「ああ、いつも神様と一緒なんだ」というふうに気づかせてもらうのよね。

 だから「ありがとうございます」というこの言霊の働きって凄いね、凄い力があるのね。