AR1152002.12.14.02
 どうやって生きていけば良いのか?

質問:
どうやって人々と接して、どういう職業についたら良いのか、未来が描けないというか、イメージが掴めないのです。どうやって生きてゆけば良いか、教えて貰いたいんです

ありがとうございますおはなし:
 そうね。どういうふうに、何を選んで生きるかという問題ですよね。人はもう自由意志を与えてもらっているんで、神さまからのプレゼントを自由に選んで受ける事ができるのね。神さまの方は、無限の無限のチャンネルの番組を与えて、それを自由に選んで楽しんで欲しいというふうに与えて来るから、先ず自分が何を選びたいかというのが大事ね。自分の自由意志をはっきり出すというのが必要なのよね。その自由意志は何処から出てくるかと言うと、感謝していると奥から湧いて来るように出てくるよね。だからその神さまの与える無限の無限のチャンネルを感じ取れる自分というのは、感謝のできる自分。感謝を忘れると過去を掴んだ思いの心に陥るのね。思いの心は狭い範囲の事しか掴めないのね。だから無限の選択肢があるのに、思いの心はちょっとしか選択肢が無くなるわけなのね。そうすると何を選んでもあまり満足できないね。それで迷ってしまうね。先ず「ありがとうございます」って感謝していると、無限のチャンネルというのが感じられてきて、その中からどれでも選んで楽しめるようになるね。そうすると自分の人生、運命というのが、自由自在になってくるから楽しくなってくるね。先ず「ありがとうございます」って回数を多く唱えてごらんよね、そうすると自分の気持ちがしっかりしてくるね。

ありがとうございます

ありがとうございますおはなし:
 ありがとうございます

 「あほ」になる練習というのは大事

質問:
借金のテープの中で、「あほ」のプロという言葉があって、ズーッと引っ掛かっているんですけれど、僕もなっているかなと思っているんですけど・・・・・。

ありがとうございますおはなし:
 「あほ」もピンからキリまでね。プロになると大したもんだけど。本当の「あほ」っていうのは何も出来ないんじゃないの、神さまの御心をしっかり捉えた状態を「あほ」っていうね。「あ」と言うのは、光、光源、神さまを現すのね。それを保っているというね。バカと違うね。バカは馬や鹿のような動物的な愚かさよね。でも「あほ」という方が良いのよね。「あほ」を保つという気持ちで、「あほ」になる練習というのは大事ね。これはもう過去を一切掴まない、つまらない小さいものには相手にしないというのが良いね。神さまだけを、光源だけを見つめるのが良いね。そうすると心が無限に無限に明るくなって「あほ」の状態に入れるね。プロになるとしっかり神さまを見つめないとね。誰かなっているんじゃない。

 一瞬一瞬の生き方について

質問:
一瞬一瞬生きる事に関して、どういう生き方をした場合、一瞬一瞬に生きるかというのが解らなくて、一瞬一瞬の生き方についてお聞きしたいんです。

ありがとうございますおはなし:
 過去、現在、未来って時間の流れがありますよね。この現在だけを捕らえるのは一瞬には無いのね本当の意味でね。過去、現在、未来を全部を受けなおすのが一瞬一瞬の受け直しになるね。例えば、今、現在に花が開いているとするでしょう。その花の、一輪の花の過去があるわけね、先祖が一杯ズーッと連なるね。子孫もズーッとあるのね。その全体を捉えた時が一瞬の受け直しなの。そうすると過去の姿、未来の姿が今の現在の姿に浮かび上がらす訳ね。バックが大きくなって更に輝いて見えるでしょう。そういう受け直しが一瞬一瞬の受け直しね。だからその神さまの表現を大きく深く受け直すのが良いのね。現在の今だけを見ているのは、これ小さい捕らわれになってしまって、受け直しではないのね。大きく大きく深く深く受ける方が良いのね。これが一瞬一瞬の受け直しね。

 どんな番組も幸せを大きくする勉強

質問:
ある本の物語の中で、八百万の神さまがいろいろ出て来て、たまには神さまの中でも傲慢な心をもったり、慢心したりしてしまって、主人公が苦しめられたりする場面があるのですが、実際、神さまでもそういう心を持ってしまったりするのがあるのかどうか、人を救うために生まれてきたような方々が実際そういう活動されている中で、途中で道を踏み外す事がありえるのかどうか伺いたいのです

ありがとうございますおはなし:
 あるのよね。もともと皆神さまなんよね。一番奥の本体の自分というのを見ると、宇宙の大神さまから無限の無限の輝きを一杯という姿を受け直している自分ね。一瞬一瞬受け直している自分ね。その自分から光がサーッと流れて消えてゆく過程で、絶対戻ってゆくのね。その途中の姿を捉えると、いろんな番組になるのね。だから一番奥の自分から見ると、自由自在にいろんな番組に波を合わせて楽しんでいるのね。下の方へ落ちたから堕落したとは言えないの。見方によっていろんな見方ができるのですけれど、みんな楽しんでいるというのが良いね。それでその立派な行いをズーッとし続けて来ても、それで喜びが幸せが大きくなるんだったら良いのですけれど、もっともっとマイナスの世界を体験する事によって、謙虚になって、そして神さまの与えてくれるそのいろんなチャンネルを大きく深く受けられる状態になればもっと幸せが大きくなるでしょう。だからいろんな角度から神さまの表現を味わい、その勉強をし続けているのね。だから自由自在にいろんな勉強を一人一人している訳よね。それがマイナスじゃないね皆ね。
ただ一つの番組に捕らわれてしまったら、その中でちょっと不自由な発想が出てくるのね。だから立場が自由自在だったらいろんな角度で、プラスにプラスに見ていけた方がいいのね。だから堕落するというて、そういう姿をとりながら謙虚さを磨いていると言えるのね。また、この世を救わんなんというのも、ある意味では一つの捕らわれよね。救う必要のない番組って無限に一杯あるのね。救わんなんという番組もあるのね。ただそれも一つのストーリとしてあるだけで、救いに降りてきたという、また失敗したというのも構わないね。番組としてはいろんな番組が全部揃っているんで、その時その時いろんな番組を楽しみながら、自分の幸せを大きくしてゆく為の勉強をしているのね。だから皆、自由自在に幸せを大きくする勉強をしているって見れば良いね

質問:
 天界のその神さまも、肉体が無くても、そういう物語を楽しんだりという事があるのですか?

ありがとうございますおはなし:
 番組が上に上がるほどもっと自由な発想で楽しめるのよね。低くなるほど捕らわれてくるね。だから感謝が深くなるほど、心が自由になって高い番組も自由に味わえるね。また下の番組に波長を合わせてもプラスに見えるね。思いの心は思いが溜まると、ドンドン波長の合う番組が低くなるのよね。それでいて、また番組に捕らわれて中にはまり込んでしまう、思いの心ってそうよね。そして不自由になって益々マイナスを見てしまうという所があるね。

ありがとうございます

 「あほ」になるコツ

質問:
 「あほ」の話が出たんですが、宮沢賢治の「雨にも負けず」に出てくる「でくの坊」と先程の「あほ」は同じ意味のものでしょうか?「あほ」になるこつを教えてください。

ありがとうございますおはなし
 「ありがとうございます」と唱えていると、アホの心が湧いてくるのね。神さまの響きを感じ取れる自分になるから、何もかもプラスに受けられるね。雨が降っても、槍が降っても「ありがとうございます」の気持ちになると、全てが楽しめる自分ね。

 高い神さまは痕跡を残さない

質問:
テープの中で伺ったんですが、一番最初の日本人は物質化現象で現れたとお聞きしたんですが、その人達はどんな人達で、どんな文化をもっていたのかというのと、それはカタカムナ(神戸(こうべ)六甲(ろっこう)山系 金鳥山(きんちょうざん)山中→阪急沿線芦屋と岡本駅の中間に位置する標高500メートルの低い山 山の中腹に保久良(ほくら)神社があり巨石環状遺跡のいわゆる岩境がある 狐塚 平十字(ひらとうじ)翁によって 楢崎(ならさき)皐月(こうげつ)先生(せんせい)に手渡された古文献の総称 後継者宇野多美恵先生 相似象学?)の人達と繋がるのかどうかというのを知りたいのですけれど

ありがとうございますおはなし:
 もう今、現に無限の無限のチャンネルの番組が有って、お互いに番組同士影響し合っているのよね。だからいつでも高い番組の世界から、低い番組の世界に物質化しようとしたらできるのね。必要があってするのね。ところが今この世に物質化現象ばっかり起こしたら、皆怠け者になるかもしれないね。食べ物でもパッと空中から出てきたら働かなくなるでしょう。何でも自由自在に物質化できるんだったら、本当に怠け者になる可能性もあるのよね。そうなると、働き者にならないと極楽にいけないのよね。怠け者では、マイナスが増えるのね。だから必要だったら物質化現象が起きるし、必要なかったら止めてくるところがあるのよね。
 最初この世を少しでも立派に変えようというふうに、高い次元から普通働きがけする時は、必ず物質化現象的に降りてこないと、上からプラスを持ってこないと変わらないよね。だからそういう時は、必要があって物質化現象で降りてきて助けてくれるし、だからいろんなその歴史上の事実って言うのは、無限にいろいろあるのよね。これしか無いというのと違うね。色々有っても記録に残らないわね。特に高い番組の物質化現象的なものは、跡形を残さないのが普通よね。神さまでも高い神さまほど、過去の自分を消しきっていくのね。低いのは名前を残したり、足跡を残すのよね。だから本当の働きとしての高い番組から来るいろんな神さまの働きは、痕跡を残さずに消してゆくね。だから歴史上に残ってなくても本当の働きはあったのよね。また現に今も必要だったら起こるのね。ただそれが起こっても名前も足跡も残さないね。高い神さまのする事は皆隠してしまうのね。知らない間に良い事をして終わってしまうね。だからその歴史上のいろんなものと繋がっていると言えば繋がっているけれど、ほんのちょっとだけ繋がっている感じね。隠れた所に残されていない所にもっと偉大な大きい働きが有ったのね。
 神さまの正体が解らない

質問:
 神さまというのはどういうもんなんでしょうか、神さまの正体がわからないのですが・・・・。

ありがとうございますおはなし:
 そうね。皆ね、神さま探しをしているのよね。本当の自分捜しというのは、神さまをしっかり捜す事なのよね。今の自分が何かって、普通肉体が自分と思ったりしているでしょう。また魂が自分って思う人もあるね。また命が自分と思う人があるね。でも、もっと奥へ入ったら宇宙が自分、神さまが自分というふうになってゆくのね。それは「ありがとうございます」と唱えていると、ダンダンと神さまを感じ取れる自分に変わった時に解るのね。

ありがとうございます

 感謝を深める意味で物が壊れる

質問:
 最近、家の電化製品が次々と壊れていって、お金がかかって仕方ないのですけれど、それは心が不調和のせいでしょうか?

ありがとうございますおはなし:
 現れては消え、現れては消えの鉄則よね。なんでもそうよね。必要あったら新しい姿で現れて来るだけね本当はね。だから電化製品が本当に必要だったら・・・・。

炊飯器とか必要な物からドンドン壊れてゆき、新しそうな物から壊れてゆくんです。何故かなあと思って・・・・。頼らない心を抱かないといけないのかなあ。

ありがとうございますおはなし:
 そうね。便利さに皆慣れてしまうと、本当は感謝って忘れるでしょう。だからその電化製品を使わずに御飯を炊いて食べると、また感謝が深くなる可能性もあるよね。水道でもあると、水がサッと蛇口をひねると出るけど、本当に水に感謝できるかって言うと難しいよね。遠いとこから谷川の水を汲んできて運んで来るぐらいが良いのよね。そうすると水に対する本当の価値が見出せるというね。だから何も無い状態というのが本当は一番理想なのよね。そこから受けなおして、便利さも有り難いというふうに受けるのが大事よね。だから電気も水道も無し、電化製品一切無しという、そういう状態から今の本当の幸せな状態を受け直せたら、そこにもそれが存在価値があるって、認めてもらえるのね。感謝を深める意味の勉強かもしれないよね。マイナスがあるから壊れるんじゃないよね。神さまの方は感謝を深めさせたいのが一番の願いね。

 必要であればパッと直る

質問:
 勉強させてもらっているというふうに受けとれば良いのですか?

ありがとうございますおはなし:
 そうね。感謝を深める勉強ばっかしね。何も無い状態が一番感謝を深めやすいね。ゼロかもう一つマイナスへ降りた方が良いね。そうすると感謝は必ず深くなってくるから、その感謝の心で、今与えられた幸せを数えたら無限に有るもんね。それが一つのきっかけよね。原点に戻る、謙虚になる勉強のきっかけになっているのよね。それでも必要だったらパッと治るよ。故障は全部パッと直るよ。
私の父は時計屋をしていたの昔ね。修理なんかまあまあ上手だったんだけれど、たまには直らないのが有るの、なんぼ修理しても修理しても正確な時を刻むのが直らない時があるのね。それも何時まで直すって約束をしてするから、直らない時、もう疲れ果てて投げるのよね。壊われると思うんだけれどパッと直るの。不思議よね。直してくれたんよねそれね。ただ直す努力は必要なんよね。一生懸命努力して努力して直そうとするのは大事だけど、最後のところでお客さんに迷惑をかけたら駄目だからって感じよね。パッと直してくれるの。そういうふうなのしょっちゅうあったの。だから時計でもなんでもそうだけど、直すぐらいなんでもないみたいね神さまにとったらね。だから必要だったらパッと直るね。車の運転をしている人でも急にポッと動かなくなったりする時があるよね。それには意味があるよね必ずね。車が調子よく走っていたら事故に遭うとか、またそういう危険な場所へ遭遇するとかいろいろあるからね。一時的にポッと止めるために、フッと動かなくしたりするのね、その時間帯が過ぎたらパッと動いたりね。なんぼ修理しても動かないという時があるね。いろんな護り方が神さまの方からしてくれるのよね。そのうち全部直りだしたり・・・・・。

あんまり焦って、むやみに修理しない方が良いのでしょうか?

ありがとうございますおはなし:
 そうね。任せる方が良いよね。「ありがとうございます」でね。

ありがとうございます。

 言葉に縛られない方が良い

質問:
ソウルメイトとか赤い糸とか魂の片割れ見たいな言い方をする表現があるのですけれど、そういうのはどういう存在になるのでしょうか?

ありがとうございますおはなし:
 そうね。みんな番組ごとに言葉のとおりにそれぞれあるのよね。そういう言葉を使うとそういう番組に入ってゆくのね。でもそれね、やっぱり縛りの言葉になるでしょう。一番奥の本体の自分から見たら、高い番組から見たら、もう本当に大きな縛りになるもんね。そういうのには縛られない方が良いよね。だから無限のプラスの言葉を使って、自由自在な方が良いね。

 自分の力を最大限に引き出すには

質問:
自分の力を最大限に引き出すにはどうすれば宜しいのでしょうか?

ありがとうございますおはなし:
 自分の力っていうの、神さまと繋がると一番良いね。神さまと繋がった自分は必要に応じて、神さまの力が湧き出してくるね。そうすると必要に応じて無限の力が出てくるね。神さまに応援してもらえるわね。本当の自分の力って神さまの力よね。それを引き出す方法は「ありがとうございます」って、しっかり感謝する事よね。そうすると必要に応じて力が湧き出してくるね。

ありがとうございます

 神さまのお手伝いという気持ちで動く

質問:
最近ですね、なにか凄く動かされていると感じているのです。自分の我ですると出来なくなります。上手くいっているのですけれど、それはもっともっと感謝して、もっともっとやってゆく事が大切な事かなっと思っているのですけれど、何も自分でやれてないというか、本当に神さまとか全てのものに助けられてやっていると感じているのですけれど、このままやってて良いものかどうか、有り難い事なんですけれど・・・・。

ありがとうございますおはなし:
 ほんとうね。感謝の心に戻ってきた自分は、もう全て神さまがしてくださっているというだけね。自分は何も出来てないというのが本当ね。神さまが全てしているのね。神さまが廻りの全て、宇宙の全てを動かして、神さまだけが働いているのね。人は受けているだけね。与えてもらっているのを受けているだけよね。でも思いの自分は、自分がしてるというのよね傲慢にもね。それで疲れ果てるのね。呼吸でもそうね。血液の循環でもそうでしょう。自然に行われているでしょう。それで自分が心臓を動かさんなんて動かそうとしたら大変よね。呼吸も自分がせんなんと思ったら、夜中寝たら死ぬよ。24時間起きて動かさないとアカンね。呼吸を一生懸命しないとね。思いの自分はその我の心で動かそうとするから苦しいね。でも疲れ果てて出来ないというのに気づくのだけれど。感謝する自分は早く気づくのよね。自分は何も出来てない。神さまが全てして下さっていると早く気づくから楽なのよね。

有り難い話なんですけれど、たまに我が出て来て寂しい時も有るのです。

ありがとうございますおはなし:
 でも神さまのお手伝いをさせて貰っているという気持ちだった良いじゃない。そうしたら自分も神さまのお手伝いをさせてもらっているという感じになって、働いているという感覚になるじゃない。神さまが全部して自分は何も出来ないというたら寂しいよね。だからいつも神さまのお手伝いという気持ちが良いね

「ありがとうございます」という事で感謝して、ただ働きを

ありがとうございますおはなし:
 ただ働きというのは、神さまの恩返しは当然ただ働きよね。神さまへの恩返しは、無限、百万分の一も出来ないよね。過去ズーッと神さまの恵み一杯受け続けて、どれだけ大きい無限の大恩を受けているか計り知れないね。その恩返しに今日一日ただ働きしたからって何にもお返し出来ないよね。だからやっぱりただ働きで「ありがとうございます」って、させてもらうのが良いね。今日一日ぐらいただ働きは必要よね。明日になったら又、今日一日やってゆく。そのぐらいで良いよね。そうしたら神さまからの恵みを一杯受け取れる自分よね。

ありがとうございます

 時期が大事

質問:
今日来る時に、友達と駅で待ち合わせの約束をしていたんですけれど、入り口を間違えて来れなかった人がいたんです。私がその約束を決めたものですから、怒って帰られたんです。でも、電車に乗ろうと思ったら乗れたと思うんですけれど、どうも落ち着かなくて、胸がザワザワしているんですけれど、どういうふうに解釈をしたら良いんでしょうか?

ありがとうございますおはなし:
 ここへ来るのは、神さまが連れてくるのね皆ね。人が来たいと思っても絶対来れない所なのねここね。だから必要な人だけがここへ神さまに導かれて来られるようになっているから、だから必要でない人が来ても、まだ時期尚早というね。役に立たないよね。本当に必要だったら必ず来れるのね。「ありがとうございます」という言葉でも、教えてもらう時期って大事ね。やっぱり皆ねある程度苦労して、謙虚になって、「ありがとうございます」って言う言葉に触れて、神さまの本当の働きを感じ取らないとね。本物の「ありがとうございます」を言えないよね。この時期がちょっと早いと、浅く捕らえてしまうね。こんなものかこんな程度かになってしまうと、本当の時期が来た時にそっぽを向くのね。この時期って一番大事ね。だから慌てなくって良いよ。

怒って帰ってしまったんです。

ありがとうございますおはなし:
 まだ怒る時期は、まだ時期が来てないと。何が有っても謙虚に「ありがとうございます」を言える時期になったら、ここへ来るだけのこの必要性があって価値が出てくるよね。もうちょっと時期が早いのね。だから一回来れなくても良いよ。又謙虚になって神さまに導いて連れて来てもらえるから。神さまが必ず導いてくれるよね。心配ないよね

 写真に御霊が写るのは

質問:
最近写真を良く撮ると、御霊がたくさん写るようになったと思うんですけれど、聖地という所にはたくさん御霊が出ると思うんです。でも普通の所にも御霊が出て、形が丸かったり、六角形だったりするんですけれど、何処にでもいるということで、最近お姿を見せに出てきているのでしょうか?

ありがとうございますおはなし:
 そうね。ただね、行った場でそこに居てるいろんなものが写るんじゃなしに、自分にいつも付き添って護っている姿が映るかもしれないよ。

そうですか。私が撮ったものに関しては、同じ六角形だったものですから・・・・。

ありがとうございますおはなし:
 だから、いつも自分を護っている神さまがそういう姿を現して、いつも護っているよというふうにメッセージを送っている可能性があるよ。

今の話ですが、家内の写真を撮った中で、一杯写っているというのは、その人に一杯そういうふうなものが現れていると見たらいいんですか

ありがとうございますおはなし:
 そうね。そういうふうに護っているよっていうふうに、光一杯だよって見せてくれたりするよね。本当は神さまって大勢で護っているよね。無限の輝きを持った神さまが一杯護ってくれているけど、みんな気づかないもんね。そんなふうに写真にちょっとだけ写してくれるのね。本当は無限の神さまが、無限に一杯護っているはずなんだけど、だからそれをちょっと参考にして護られているというふうに、プラスに見て感謝していくと、本当の護りに気づき易いね。でも写真に撮っても写らない人がいるでしょう。別に嘆かんでも良いのね。私には憑いてないのかと思うかもしれないけど、人には神さまが一杯憑いているよね。星の数ほどの神さまが護ってくれているよね。

 神さまを感じる事ができますか?

質問:
神さまを感じる事ができるのでしょうか?

ありがとうございますおはなし:
 はい。「ありがとうございます」をしっかり唱え続けたら、これはもう神さまを感じる言葉なの。必ず神さまをいろんなかたちで感じるね。大丈夫。



 「働く」という事

質問:
 働くという事なんですけれど、働くという行為というのは、神さまに恩返しをする為に働くのか、それとも自分が食べる為に働くのか解らないのですけれど、どっちなのでしょうか?

ありがとうございますおはなし:
 そうね。本当の働きというのは、傍を楽にするという意味でしょう。神さまが本当の働きをしてくださるのね。神さまが自分を通して働いて下さったら本当の働きね。皆を幸せにする働きになるのよね。でも自分が働いたというのは、本当に人を幸せにしてない可能性が大きいよね。自分が食べるためにと言うても、悪いことをしてでも働いて食べる為にとか、お金を儲けてというんだったら本当の働きにならないよね。本当の働きは神さまが自分を通して働いてくれている時ね。その時はただ働きで皆を幸せにする本当の働きになるのね。本当の働きは神さまを自分の中に呼び込んで、神さまに自分を使って働いてもらう事よね。まあ神さまっていうのは本体の自分の事なんだけど、本当の自分が神さまなんだけど、本体の自分がこの肉体を通して働けば良いのね。そうしたら今の能力の何十倍、何百倍が出てくるかもしれないね。それもただ働きをする事に大きい喜びを感じながら、楽しくってたまらないというふうに働けるようになったら本物ね。

 宇宙の大神さまは高速回転されている

質問:
宇宙の大神さまは輝きに輝いているって言うのは解っているのですけれど、高速回転をしてますでしょう。それはもう高いチャンネルに行かないと見えないぐらい速いいんですか?

ありがとうございますおはなし:
 そうね。無限に速いからね

ありがとうございます先生でも見られないのですか?

ありがとうございますおはなし:
 ある程度感じるけれど、更に更にもっともっと速くなるからね。これで終わりって無いね

ありがとうございます先生でもわからないぐらい速いいんですか?

ありがとうございますおはなし:
 そうね。

ありがとうございます



  どうやって生(い)きていけば良(よ)いのか?

質問(しつもん):
どうやって人々(ひとびと)と接(せっ)して、どういう職業(しょくぎょう)についたら良(よ)いのか、未来(みらい)が描(えが)けないというか、イメージが掴(つか)めないのです。どうやって生(い)きてゆけば良(よ)いか、教(おし)えて貰(もら)いたいんです

ありがとうございますおはなし:
 そうね。どういうふうに、何(なに)を選(えら)んで生(い)きるかという問題(もんだい)ですよね。人(ひと)はもう自由(じゆう)意志(いし)を与(あた)えてもらっているんで、神さま(さま)からのプレゼントを自由(じゆう)に選(えら)んで受(う)ける事(こと)ができるのね。神さま(かみさま)の方(ほう)は、無限(むげん)の無限(むげん)のチャンネルの番組(ばんぐみ)を与(あた)えて、それを自由(じゆう)に選(えら)んで楽(たの)しんで欲(ほ)しいというふうに与(あた)えて来(く)るから、先(ま)ず自分(じぶん)が何(なに)を選(えら)びたいかというのが大事(だいじ)ね。自分(じぶん)の自由(じゆう)意志(いし)をはっきり出(だ)すというのが必要(ひつよう)なのよね。その自由(じゆう)意志(いし)は何処(どこ)から出(で)てくるかと言(とい)うと、感謝(かんしゃ)していると奥(おく)から湧(わ)いて来(く)るように出(で)てくるよね。だからその神さま(かみさま)の与(あた)える無限(むげん)の無限(むげん)のチャンネルを感じ取(かんじと)れる自分(じぶん)というのは、感謝(かんしゃ)のできる自分(じぶん)。感謝(かんしゃ)を忘(わす)れると過去(かこ)を掴(つか)んだ思(おも)いの心(こころ)に陥(おちい)るのね。思(おも)いの心(こころ)は狭(せま)い範囲(はんい)の事(こと)しか掴(つか)めないのね。だから無限(むげん)の選択肢(せんたくし)があるのに、思(おも)いの心(こころ)はちょっとしか選択肢(せんたくし)が無(な)くなるわけなのね。そうすると何(なに)を選(えら)んでもあまり満足(まんぞく)できないね。それで迷(まよ)ってしまうね。先(ま)ず「ありがとうございます」って感謝(かんしゃ)していると、無限(むげん)のチャンネルというのが感(かん)じられてきて、その中(そのなか)からどれでも選(えら)んで楽(たの)しめるようになるね。そうすると自分(じぶん)の人生(じんせい)、運命(うんめい)というのが、自由(じゆう)自在(じざい)になってくるから楽(たの)しくなってくるね。先(ま)ず「ありがとうございます」って回数(かいすう)を多(おお)く唱(とな)えてごらんよね、そうすると自分(じぶん)の気持(きも)ちがしっかりしてくるね。

ありがとうございます

ありがとうございますおはなし:
 ありがとうございます

 「あほ」になる練習(れんしゅう)というのは大事(だいじ)

質問(しつもん):
借金(しゃっきん)のテープの中(なか)で、「あほ」のプロという言葉(ことば)があって、ズーッと引っ掛(ひっか)かっているんですけれど、僕(ぼく)もなっているかなと思(おも)っているんですけど・・・・・。

ありがとうございますおはなし:
 「あほ」もピンからキリまでね。プロになると大(たい)したもんだけど。本当(ほんとう)の「あほ」っていうのは何(なに)も出来(でき)ないんじゃないの、神さま(かみさま)の御心(みこころ)をしっかり捉(とら)えた状態(じょうたい)を「あほ」っていうね。「あ」と言(とい)うのは、光(ひかり)、光源(こうげん)、神さま(かみさま)を現(あらわ)すのね。それを保(たも)っているというね。バカと違(ちが)うね。バカは馬(うま)や鹿(しか)のような動物的(どうぶつてき)な愚(おろ)かさよね。でも「あほ」という方(がた)が良(よ)いのよね。「あほ」を保(たも)つという気持(きも)ちで、「あほ」になる練習(れんしゅう)というのは大事(だいじ)ね。これはもう過去(かこ)を一切(いっさい)掴(つか)まない、つまらない小(ちい)さいものには相手(あいて)にしないというのが良(よ)いね。神さま(かみさま)だけを、光源(こうげん)だけを見(み)つめるのが良(よ)いね。そうすると心(こころ)が無限(むげん)に無限(むげん)に明(あか)るくなって「あほ」の状態(じょうたい)に入(い)れるね。プロになるとしっかり神さま(かみさま)を見(み)つめないとね。誰(だれ)かなっているんじゃない。

 一瞬(いっしゅん)一瞬(いっしゅん)の生き方(いきかた)について

質問(しつもん):
一瞬(いっしゅん)一瞬(いっしゅん)生(い)きる事(こと)に関(にかん)して、どういう生き方(いきかた)をした場合(ばあい)、一瞬(いっしゅん)一瞬(いっしゅん)に生(い)きるかというのが解(わか)らなくて、一瞬(いっしゅん)一瞬(いっしゅん)の生き方(いきかた)についてお聞(おき)きしたいんです。

ありがとうございますおはなし:
 過去(かこ)、現在(げんざい)、未来(みらい)って時間(じかん)の流(なが)れがありますよね。この現在(げんざい)だけを捕(と)らえるのは一瞬(いっしゅん)には無(な)いのね本当(ほんとう)の意味(いみ)でね。過去(かこ)、現在(げんざい)、未来(みらい)を全部(ぜんぶ)を受(う)けなおすのが一瞬(いっしゅん)一瞬(いっしゅん)の受け直(うけなお)しになるね。例(たと)えば、今(いま)、現在(げんざい)に花(はな)が開(ひら)いているとするでしょう。その花(はな)の、一輪(いちりん)の花(はな)の過去(かこ)があるわけね、先祖(せんぞ)が一杯(いっぱい)ズーッと連(つら)なるね。子孫(しそん)もズーッとあるのね。その全体(ぜんたい)を捉(とら)えた時(とき)が一瞬(いっしゅん)の受け直(うけなお)しなの。そうすると過去(かこ)の姿(すがた)、未来(みらい)の姿(すがた)が今(いま)の現在(げんざい)の姿(すがた)に浮かび上(うかびあ)がらす訳(わけ)ね。バックが大(おお)きくなって更(さら)に輝(かがや)いて見(み)えるでしょう。そういう受け直(うけなお)しが一瞬(いっしゅん)一瞬(いっしゅん)の受け直(うけなお)しね。だからその神さま(かみさま)の表現(ひょうげん)を大(おお)きく深(ふか)く受け直(うけなお)すのが良(よ)いのね。現在(げんざい)の今(いま)だけを見(み)ているのは、これ小(ちい)さい捕(と)らわれになってしまって、受け直(うけなお)しではないのね。大(おお)きく大(おお)きく深(ふか)く深(ふか)く受(う)ける方(がた)が良(よ)いのね。これが一瞬(いっしゅん)一瞬(いっしゅん)の受け直(うけなお)しね。

 どんな番組(ばんぐみ)も幸(しあわ)せを大(おお)きくする勉強(べんきょう)

質問(しつもん):
ある本(ほん)の物語(ものがたり)の中(なか)で、八百万(やおよろず)の神さま(かみさま)がいろいろ出(で)て来(き)て、たまには神さま(かみさま)の中(なか)でも傲慢(ごうまん)な心(こころ)をもったり、慢心(まんしん)したりしてしまって、主人公(しゅじんこう)が苦(くる)しめられたりする場面(ばめん)があるのですが、実際(じっさい)、神さま(かみさま)でもそういう心(こころ)を持(も)ってしまったりするのがあるのかどうか、人(ひと)を救(すく)うために生(う)まれてきたような方々(かたがた)が実際(じっさい)そういう活動(かつどう)されている中(なか)で、途中(とちゅう)で道(みち)を踏み外(ふみはず)す事(こと)がありえるのかどうか伺(うかが)いたいのです

ありがとうございますおはなし:
 あるのよね。もともと皆(みな)神さま(かみさま)なんよね。一番(いちばん)奥(おく)の本体(ほんたい)の自分(じぶん)というのを見(み)ると、宇宙(うちゅう)の大神(おおかみ)様(さま)から無限(むげん)の無限(むげん)の輝(かがや)きを一杯(いっぱい)という姿(すがた)を受け直(うけなお)している自分(じぶん)ね。一瞬(いっしゅん)一瞬(いっしゅん)受け直(うけなお)している自分(じぶん)ね。その自分(じぶん)から光(ひかり)がサーッと流(なが)れて消(き)えてゆく過程(かてい)で、絶対(ぜったい)戻(もど)ってゆくのね。その途中(とちゅう)の姿(すがた)を捉(とら)えると、いろんな番組(ばんぐみ)になるのね。だから一番(いちばん)奥(おく)の自分(じぶん)から見(み)ると、自由(じゆう)自在(じざい)にいろんな番組(ばんぐみ)に波(なみ)を合(あ)わせて楽(たの)しんでいるのね。下(した)の方(ほう)へ落(お)ちたから堕落(だらく)したとは言(い)えないの。見方(みかた)によっていろんな見方(みかた)ができるのですけれど、みんな楽(たの)しんでいるというのが良(よ)いね。それでその立派(りっぱ)な行(おこな)いをズーッとし続(しつづ)けて来(き)ても、それで喜(よろこ)びが幸(しあわ)せが大(おお)きくなるんだったら良(よ)いのですけれど、もっともっとマイナスの世界(せかい)を体験(たいけん)する事(こと)によって、謙虚(けんきょ)になって、そして神さま(かみさま)の与(あた)えてくれるそのいろんなチャンネルを大(おお)きく深(ふか)く受(う)けられる状態(じょうたい)になればもっと幸(しあわ)せが大(おお)きくなるでしょう。だからいろんな角度(かくど)から神さま(かみさま)の表現(ひょうげん)を味(あじ)わい、その勉強(べんきょう)をし続(しつづ)けているのね。だから自由(じゆう)自在(じざい)にいろんな勉強(べんきょう)を一人一人(ひとりひとり)している訳(わけ)よね。それがマイナスじゃないね皆(みな)ね。
ただ一(ただひと)つの番組(ばんぐみ)に捕(と)らわれてしまったら、その中(そのなか)でちょっと不自由(ふじゆう)な発想(はっそう)が出(で)てくるのね。だから立場(たちば)が自由(じゆう)自在(じざい)だったらいろんな角度(かくど)で、プラスにプラスに見(み)ていけた方(がた)がいいのね。だから堕落(だらく)するというて、そういう姿(すがた)をとりながら謙虚(けんきょ)さを磨(みが)いていると言(い)えるのね。また、この世(よ)を救(すく)わんなんというのも、ある意味(いみ)では一(ひと)つの捕(と)らわれよね。救(すく)う必要(ひつよう)のない番組(ばんぐみ)って無限(むげん)に一杯(いっぱい)あるのね。救(すく)わんなんという番組(ばんぐみ)もあるのね。ただそれも一(ひと)つのストーリとしてあるだけで、救(すく)いに降(お)りてきたという、また失敗(しっぱい)したというのも構(かま)わないね。番組(ばんぐみ)としてはいろんな番組(ばんぐみ)が全部(ぜんぶ)揃(そろ)っているんで、その時(とき)その時(とき)いろんな番組(ばんぐみ)を楽(たの)しみながら、自分(じぶん)の幸(しあわ)せを大(おお)きくしてゆく為(ため)の勉強(べんきょう)をしているのね。だから皆(みな)、自由(じゆう)自在(じざい)に幸(しあわ)せを大(おお)きくする勉強(べんきょう)をしているって見(み)れば良(よ)いね

質問(しつもん):
 天(てん)界(かい)のその神さま(かみさま)も、肉体(にくたい)が無(な)くても、そういう物語(ものがたり)を楽(たの)しんだりという事(こと)があるのですか?

ありがとうございますおはなし:
 番組(ばんぐみ)が上(うえ)に上(あ)がるほどもっと自由(じゆう)な発想(はっそう)で楽(たの)しめるのよね。低(ひく)くなるほど捕(と)らわれてくるね。だから感謝(かんしゃ)が深(ふか)くなるほど、心(こころ)が自由(じゆう)になって高(たか)い番組(ばんぐみ)も自由(じゆう)に味(あじ)わえるね。また下(またした)の番組(ばんぐみ)に波長(はちょう)を合(あ)わせてもプラスに見(み)えるね。思(おも)いの心(こころ)は思(おも)いが溜(た)まると、ドンドン波長(はちょう)の合(あ)う番組(ばんぐみ)が低(ひく)くなるのよね。それでいて、また番組(ばんぐみ)に捕(と)らわれて中(なか)にはまり込(はまりこ)んでしまう、思(おも)いの心(こころ)ってそうよね。そして不自由(ふじゆう)になって益々(ますます)マイナスを見(み)てしまうという所(ところ)があるね。

ありがとうございます

 「あほ」になるコツ

質問(しつもん):
 「あほ」の話(はなし)が出(で)たんですが、宮沢(みやざわ)賢治(けんじ)の「雨(あめ)にも負(ま)けず」に出(で)てくる「でくの坊(でくのぼう)」と先程(さきほど)の「あほ」は同(おな)じ意味(いみ)のものでしょうか?「あほ」になるこつを教(おし)えてください。

ありがとうございますおはなし
 「ありがとうございます」と唱(とな)えていると、アホの心(こころ)が湧(わ)いてくるのね。神さま(かみさま)の響(ひび)きを感じ取(かんじと)れる自分(じぶん)になるから、何(なに)もかもプラスに受(う)けられるね。雨(あめ)が降(ふ)っても、槍(やり)が降(ふ)っても「ありがとうございます」の気持(きも)ちになると、全(すべ)てが楽(たの)しめる自分(じぶん)ね。

 高(たか)い神さま(かみさま)は痕跡(こんせき)を残(のこ)さない

質問(しつもん):
テープの中(なか)で伺(うかが)ったんですが、一番(いちばん)最初(さいしょ)の日本人(にほんじん)は物質(ぶっしつ)化(か)現象(げんしょう)で現(あらわ)れたとお聞(おき)きしたんですが、その人達(ひとたち)はどんな人達(ひとたち)で、どんな文化(ぶんか)をもっていたのかというのと、それはカタカムナ(神戸(こうべ)六甲(ろっこう)山系 金鳥山(きんちょうざん)山中→阪急沿線芦屋と岡本駅の中間に位置する標高500メートルの低い山 山の中腹に保久良(ほくら)神社があり巨石環状遺跡のいわゆる岩境がある 狐塚 平十字(ひらとうじ)翁によって 楢崎(ならさき)皐月(こうげつ)先生(せんせい)に手渡された古文献の総称後継者宇野多美恵先生 相似象学?)の人達(ひとたち)と繋(つな)がるのかどうかというのを知(し)りたいのですけれど

ありがとうございますおはなし:
 もう今(いま)、現(げん)に無限(むげん)の無限(むげん)のチャンネルの番組(ばんぐみ)が有(あ)って、お互(おたが)いに番組(ばんぐみ)同士(どうし)影響(えいきょう)し合(あ)っているのよね。だからいつでも高(たか)い番組(ばんぐみ)の世界(せかい)から、低(ひく)い番組(ばんぐみ)の世界(せかい)に物質(ぶっしつ)化(か)しようとしたらできるのね。必要(ひつよう)があってするのね。ところが今(いま)この世(よ)に物質(ぶっしつ)化(か)現象(げんしょう)ばっかり起(お)こしたら、皆(みな)怠け者(なまけもの)になるかもしれないね。食べ物(たべもの)でもパッと空中(くうちゅう)から出(で)てきたら働(はたら)かなくなるでしょう。何(なん)でも自由(じゆう)自在(じざい)に物質(ぶっしつ)化(か)できるんだったら、本当(ほんとう)に怠け者(なまけもの)になる可能性(かのうせい)もあるのよね。そうなると、働き者(はたらきもの)にならないと極楽(ごくらく)にいけないのよね。怠け者(なまけもの)では、マイナスが増(ふ)えるのね。だから必要(ひつよう)だったら物質(ぶっしつ)化(か)現象(げんしょう)が起(お)きるし、必要(ひつよう)なかったら止(と)めてくるところがあるのよね。
 最初(さいしょ)この世(よ)を少(すこ)しでも立派(りっぱ)に変(か)えようというふうに、高(たか)い次元(じげん)から普通(ふつう)働(はたら)きがけする時(とき)は、必(かなら)ず物質(ぶっしつ)化(か)現象(げんしょう)的(てき)に降(お)りてこないと、上(うえ)からプラスを持(も)ってこないと変(か)わらないよね。だからそういう時(とき)は、必要(ひつよう)があって物質(ぶっしつ)化(か)現象(げんしょう)で降(お)りてきて助(たす)けてくれるし、だからいろんなその歴史上(れきしじょう)の事実(じじつ)って言(い)うのは、無限(むげん)にいろいろあるのよね。これしか無(な)いというのと違(ちが)うね。色々(いろいろ)有(あ)っても記録(きろく)に残(のこ)らないわね。特(とく)に高(たか)い番組(ばんぐみ)の物質(ぶっしつ)化(か)現象(げんしょう)的(てき)なものは、跡形(あとかた)を残(のこ)さないのが普通(ふつう)よね。神さま(かみさま)でも高(たか)い神さま(かみさま)ほど、過去(かこ)の自分(じぶん)を消(け)しきっていくのね。低(ひく)いのは名前(なまえ)を残(のこ)したり、足跡(あしあと)を残(のこ)すのよね。だから本当(ほんとう)の働(はたら)きとしての高(たか)い番組(ばんぐみ)から来(きた)るいろんな神さま(かみさま)の働(はたら)きは、痕跡(こんせき)を残(のこ)さずに消(け)してゆくね。だから歴史上(れきしじょう)に残(のこ)ってなくても本当(ほんとう)の働(はたら)きはあったのよね。また現(げん)に今(いま)も必要(ひつよう)だったら起(お)こるのね。ただそれが起(お)こっても名前(なまえ)も足跡(あしあと)も残(のこ)さないね。高(たか)い神さま(かみさま)のする事(こと)は皆(みな)隠(かく)してしまうのね。知(し)らない間(あいだ)に良(よ)い事(こと)をして終(お)わってしまうね。だからその歴史上(れきしじょう)のいろんなものと繋(つな)がっていると言(い)えば繋(つな)がっているけれど、ほんのちょっとだけ繋(つな)がっている感(かん)じね。隠(かく)れた所(ところ)に残(のこ)されていない所(ところ)にもっと偉大(いだい)な大(おお)きい働(はたら)きが有(あ)ったのね。
 神さま(かみさま)の正体(しょうたい)が解(わか)らない

質問(しつもん):
 神さま(かみさま)というのはどういうもんなんでしょうか、神さま(かみさま)の正体(しょうたい)がわからないのですが・・・・。

ありがとうございますおはなし:
 そうね。皆(みな)ね、神さま(かみさま)探(さが)しをしているのよね。本当(ほんとう)の自分(じぶん)捜(さが)しというのは、神さま(かみさま)をしっかり捜(さが)す事(こと)なのよね。今(いま)の自分(じぶん)が何(なに)かって、普通(ふつう)肉体(にくたい)が自分(じぶん)と思(おも)ったりしているでしょう。また魂(たましい)が自分(じぶん)って思(おも)う人(ひと)もあるね。また命(いのち)が自分(じぶん)と思(おも)う人(ひと)があるね。でも、もっと奥(おく)へ入(はい)ったら宇宙(うちゅう)が自分(じぶん)、神さま(かみさま)が自分(じぶん)というふうになってゆくのね。それは「ありがとうございます」と唱(とな)えていると、ダンダンと神さま(かみさま)を感じ取(かんじと)れる自分(じぶん)に変(か)わった時(とき)に解(わか)るのね。

ありがとうございます

 感謝(かんしゃ)を深(ふか)める意味(いみ)で物(もの)が壊(こわ)れる

質問(しつもん):
 最近(さいきん)、家(いえ)の電化(でんか)製品(せいひん)が次々(つぎつぎ)と壊(こわ)れていって、お金(かね)がかかって仕方(しかた)ないのですけれど、それは心(こころ)が不調和(ふちょうわ)のせいでしょうか?

ありがとうございますおはなし:
 現(あらわ)れては消(き)え、現(あらわ)れては消(き)えの鉄則(てっそく)よね。なんでもそうよね。必要(ひつよう)あったら新(あたら)しい姿(すがた)で現(あらわ)れて来(く)るだけね本当(ほんとう)はね。だから電化(でんか)製品(せいひん)が本当(ほんとう)に必要(ひつよう)だったら・・・・。

炊飯器(すいはんき)とか必要(ひつよう)な物(もの)からドンドン壊(こわ)れてゆき、新(あたら)しそうな物(もの)から壊(こわ)れてゆくんです。何故(なぜ)かなあと思(おも)って・・・・。頼(たよ)らない心(こころ)を抱(いだ)かないといけないのかなあ。

ありがとうございますおはなし:
 そうね。便利(べんり)さに皆(みな)慣(な)れてしまうと、本当(ほんとう)は感謝(かんしゃ)って忘(わす)れるでしょう。だからその電化(でんか)製品(せいひん)を使(つか)わずに御飯(ごはん)を炊(た)いて食(た)べると、また感謝(かんしゃ)が深(ふか)くなる可能性(かのうせい)もあるよね。水道(すいどう)でもあると、水(みず)がサッと蛇口(じゃぐち)をひねると出(で)るけど、本当(ほんとう)に水(みず)に感謝(かんしゃ)できるかって言(い)うと難(むずか)しいよね。遠(とお)いとこから谷川(たにがわ)の水(みず)を汲(く)んできて運(はこ)んで来(く)るぐらいが良(よ)いのよね。そうすると水(みず)に対(たい)する本当(ほんとう)の価値(かち)が見出(みいだ)せるというね。だから何(なに)も無(な)い状態(じょうたい)というのが本当(ほんとう)は一番(いちばん)理想(りそう)なのよね。そこから受(う)けなおして、便利(べんり)さも有り難(ありがた)いというふうに受(う)けるのが大事(だいじ)よね。だから電気(でんき)も水道(すいどう)も無(な)し、電化(でんか)製品(せいひん)一切(いっさい)無(な)しという、そういう状態(じょうたい)から今(いま)の本当(ほんとう)の幸(しあわ)せな状態(じょうたい)を受け直(うけなお)せたら、そこにもそれが存在(そんざい)価値(かち)があるって、認(みと)めてもらえるのね。感謝(かんしゃ)を深(ふか)める意味(いみ)の勉強(べんきょう)かもしれないよね。マイナスがあるから壊(こわ)れるんじゃないよね。神さま(かみさま)の方(ほう)は感謝(かんしゃ)を深(ふか)めさせたいのが一番(いちばん)の願(ねが)いね。

 必要(ひつよう)であればパッと直(なお)る

質問(しつもん):
 勉強(べんきょう)させてもらっているというふうに受(う)けとれば良(よ)いのですか?

ありがとうございますおはなし::
 そうね。感謝(かんしゃ)を深(ふか)める勉強(べんきょう)ばっかしね。何(なに)も無(な)い状態(じょうたい)が一番(いちばん)感謝(かんしゃ)を深(ふか)めやすいね。ゼロかもう一(もうひと)つマイナスへ降(お)りた方(がた)が良(よ)いね。そうすると感謝(かんしゃ)は必(かなら)ず深(ふか)くなってくるから、その感謝(かんしゃ)の心(こころ)で、今(いま)与(あた)えられた幸(しあわ)せを数(かぞ)えたら無限(むげん)に有(あ)るもんね。それが一(ひと)つのきっかけよね。原点(げんてん)に戻(もど)る、謙虚(けんきょ)になる勉強(べんきょう)のきっかけになっているのよね。それでも必要(ひつよう)だったらパッと治(なお)るよ。故障(こしょう)は全部(ぜんぶ)パッと直(なお)るよ。
私(わたくし)の父(ちち)は時計(とけい)屋(や)をしていたの昔(むかし)ね。修理(しゅうり)なんかまあまあ上手(じょうず)だったんだけれど、たまには直(なお)らないのが有(あ)るの、なんぼ修理(しゅうり)しても修理(しゅうり)しても正確(せいかく)な時(とき)を刻(きざ)むのが直(なお)らない時(とき)があるのね。それも何時(なんじ)まで直(なお)すって約束(やくそく)をしてするから、直(なお)らない時(とき)、もう疲れ果(つかれは)てて投(な)げるのよね。壊われると思(おも)うんだけれどパッと直(なお)るの。不思議(ふしぎ)よね。直(なお)してくれたんよねそれね。ただ直(なお)す努力(どりょく)は必要(ひつよう)なんよね。一生懸命(いっしょうけんめい)努力(どりょく)して努力(どりょく)して直(なお)そうとするのは大事(だいじ)だけど、最後(さいご)のところでお客(きゃく)さんに迷惑(めいわく)をかけたら駄目(だめ)だからって感(かん)じよね。パッと直(なお)してくれるの。そういうふうなのしょっちゅうあったの。だから時計(とけい)でもなんでもそうだけど、直(なお)すぐらいなんでもないみたいね神さま(かみさま)にとったらね。だから必要(ひつよう)だったらパッと直(なお)るね。車(くるま)の運転(うんてん)をしている人(ひと)でも急(きゅう)にポッと動(うご)かなくなったりする時(とき)があるよね。それには意味(いみ)があるよね必(かなら)ずね。車(くるま)が調子(ちょうし)よく走(はし)っていたら事故(じこ)に遭(あ)うとか、またそういう危険(きけん)な場所(ばしょ)へ遭遇(そうぐう)するとかいろいろあるからね。一時的(いちじてき)にポッと止(と)めるために、フッと動(うご)かなくしたりするのね、その時間(じかん)帯(たい)が過(す)ぎたらパッと動(うご)いたりね。なんぼ修理(しゅうり)しても動(うご)かないという時(とき)があるね。いろんな護(まも)り方(がた)が神さま(かみさま)の方(ほう)からしてくれるのよね。そのうち全部(ぜんぶ)直(なお)りだしたり・・・・・。

あんまり焦(あせ)って、むやみに修理(しゅうり)しないほうが良(よ)いのでしょうか?

ありがとうございますおはなし::
 そうね。任(まか)せるほうが良(よ)いよね。「ありがとうございます」でね。

ありがとうございます。

 言葉(ことば)に縛(しば)られないほうが良(よ)い

質問(しつもん):
ソウルメイトとか赤(あか)い糸(いと)とか魂(たましい)の片割(かたわ)れ見(み)たいな言い方(いいかた)をする表現(ひょうげん)があるのですけれど、そういうのはどういう存在(そんざい)になるのでしょうか?

ありがとうございますおはなし::
 そうね。みんな番組(ばんぐみ)ごとに言葉(ことば)のとおりにそれぞれあるのよね。そういう言葉(ことば)を使(つか)うとそういう番組(ばんぐみ)に入(はい)ってゆくのね。でもそれね、やっぱり縛(しば)りの言葉(ことば)になるでしょう。一番(いちばん)奥(おく)の本体(ほんたい)の自分(じぶん)から見(み)たら、高(たか)い番組(ばんぐみ)から見(み)たら、もう本当(ほんとう)に大(おお)きな縛(しば)りになるもんね。そういうのには縛(しば)られない方(がた)が良(よ)いよね。だから無限(むげん)のプラスの言葉(ことば)を使(つか)って、自由(じゆう)自在(じざい)なほうが良(よ)いね。

 自分(じぶん)の力(ちから)を最大限(さいだいげん)に引き出(ひきだ)すには

質問(しつもん):
自分(じぶん)の力(ちから)を最大限(さいだいげん)に引き出(ひきだ)すにはどうすれば宜(よろ)しいのでしょうか?

ありがとうございますおはなし::
 自分(じぶん)の力(ちから)っていうの、神さま(かみさま)と繋(つな)がると一番(いちばん)良(よ)いね。神さま(かみさま)と繋(つな)がった自分(じぶん)は必要(ひつよう)に応(おう)じて、神さま(かみさま)の力(ちから)が湧き出(わきだ)してくるね。そうすると必要(ひつよう)に応(おう)じて無限(むげん)の力(ちから)が出(で)てくるね。神さま(かみさま)に応援(おうえん)してもらえるわね。本当(ほんとう)の自分(じぶん)の力(ちから)って神さま(かみさま)の力(ちから)よね。それを引き出(ひきだ)す方法(ほうほう)は「ありがとうございます」って、しっかり感謝(かんしゃ)する事(こと)よね。そうすると必要(ひつよう)に応(おう)じて力(ちから)が湧き出(わきだ)してくるね。

ありがとうございます

 神さま(かみさま)のお手伝(てつだ)いという気持(きも)ちで動(うご)く

質問(しつもん):
最近(さいきん)ですね、なにか凄(すご)く動(うご)かされていると感(かん)じているのです。自分(じぶん)の我(われ)ですると出来(でき)なくなります。上手(うま)くいっているのですけれど、それはもっともっと感謝(かんしゃ)して、もっともっとやってゆく事(こと)が大切(たいせつ)な事(こと)かなっと思(おも)っているのですけれど、何(なに)も自分(じぶん)でやれてないというか、本当(ほんとう)に神さま(かみさま)とか全(すべ)てのものに助(たす)けられてやっていると感(かん)じているのですけれど、このままやってて良(よ)いものかどうか、有り難(ありがた)い事(こと)なんですけれど・・・・。

ありがとうございますおはなし::
 ほんとうね。感謝(かんしゃ)の心(こころ)に戻(もど)ってきた自分(じぶん)は、もう全(すべ)て神さま(かみさま)がしてくださっているというだけね。自分(じぶん)は何(なに)も出来(でき)てないというのが本当(ほんとう)ね。神さま(かみさま)が全(すべ)てしているのね。神さま(かみさま)が廻(まわ)りの全(すべ)て、宇宙(うちゅう)の全(すべ)てを動(うご)かして、神さま(かみさま)だけが働(はたら)いているのね。人(ひと)は受(う)けているだけね。与(あた)えてもらっているのを受(う)けているだけよね。でも思(おも)いの自分(じぶん)は、自分(じぶん)がしてるというのよね傲慢(ごうまん)にもね。それで疲れ果(つかれは)てるのね。呼吸(こきゅう)でもそうね。血液(けつえき)の循環(じゅんかん)でもそうでしょう。自然(しぜん)に行(おこな)われているでしょう。それで自分(じぶん)が心臓(しんぞう)を動(うご)かさんなんて動(うご)かそうとしたら大変(たいへん)よね。呼吸(こきゅう)も自分(じぶん)がせんなんと思(おも)ったら、夜中(よなか)寝(ね)たら死(し)ぬよ。24時間(じかん)起(お)きて動(うご)かさないとアカンね。呼吸(こきゅう)を一生懸命(いっしょうけんめい)しないとね。思(おも)いの自分(じぶん)はその我(われ)の心(こころ)で動(うご)かそうとするから苦(くる)しいね。でも疲れ果(つかれは)てて出来(でき)ないというのに気(き)づくのだけれど。感謝(かんしゃ)する自分(じぶん)は早(はや)く気(き)づくのよね。自分(じぶん)は何(なに)も出来(でき)てない。神さま(かみさま)が全(すべ)てして下(くだ)さっていると早(はや)く気(き)づくから楽(らく)なのよね。

有り難(ありがた)い話(はなし)なんですけれど、たまに我(われ)が出(で)て来(き)て寂(さび)しい時(とき)も有(あ)るのです。

ありがとうございますおはなし::
 でも神さま(かみさま)のお手伝(てつだ)いをさせて貰(もら)っているという気持(きも)ちだった良(よ)いじゃない。そうしたら自分(じぶん)も神さま(かみさま)のお手伝(てつだ)いをさせてもらっているという感(かん)じになって、働(はたら)いているという感覚(かんかく)になるじゃない。神さま(かみさま)が全部(ぜんぶ)して自分(じぶん)は何(なに)も出来(でき)ないというたら寂(さび)しいよね。だからいつも神さま(かみさま)のお手伝(てつだ)いという気持(きも)ちが良(よ)いね

「ありがとうございます」という事(こと)で感謝(かんしゃ)して、ただ働(ただばたら)きを

ありがとうございますおはなし::
 ただ働(ただばたら)きというのは、神さま(かみさま)の恩返(おんがえ)しは当然(とうぜん)ただ働(ただばたら)きよね。神さま(かみさま)への恩返(おんがえ)しは、無限(むげん)、百万分(ふん)の一(いち)も出来(でき)ないよね。過去(かこ)ズーッと神さま(かみさま)の恵(めぐ)み一杯(いっぱい)受け続(うけつづ)けて、どれだけ大(おお)きい無限(むげん)の大恩(だいおん)を受(う)けているか計り知(はかりし)れないね。その恩返(おんがえ)しに今日(きょう)一日(いちにち)ただ働(ただばたら)きしたからって何(なん)にもお返(おかえ)し出来(でき)ないよね。だからやっぱりただ働(ただばたら)きで「ありがとうございます」って、させてもらうのが良(よ)いね。今日(きょう)一日(いちにち)ぐらいただ働(ただばたら)きは必要(ひつよう)よね。明日(あす)になったら又(また)、今日(きょう)一日(いちにち)やってゆく。そのぐらいで良(よ)いよね。そうしたら神さま(さま)からの恵(めぐ)みを一杯(いっぱい)受け取(うけと)れる自分(じぶん)よね。

ありがとうございます

 時期(じき)が大事(だいじ)

質問(しつもん):
今日(きょう)来(きた)る時(とき)に、友達(ともだち)と駅(えき)で待ち合(まちあ)わせの約束(やくそく)をしていたんですけれど、入り口(いりぐち)を間違(まちが)えて来(こ)れなかった人(ひと)がいたんです。私(わたくし)がその約束(やくそく)を決(き)めたものですから、怒(おこ)って帰(かえ)られたんです。でも、電車(でんしゃ)に乗(の)ろうと思(おも)ったら乗(の)れたと思(おも)うんですけれど、どうも落ち着(おちつ)かなくて、胸(むね)がザワザワしているんですけれど、どういうふうに解釈(かいしゃく)をしたら良(よ)いんでしょうか?

ありがとうございますおはなし::
 ここへ来(く)るのは、神さま(かみさま)が連(つ)れてくるのね皆(みな)ね。人(ひと)が来(き)たいと思(おも)っても絶対(ぜったい)来(こ)れない所(ところ)なのねここね。だから必要(ひつよう)な人(ひと)だけがここへ神さま(かみさま)に導(みちび)かれて来(こ)られるようになっているから、だから必要(ひつよう)でない人(ひと)が来(き)ても、まだ時期(じき)尚早(しょうそう)というね。役(やく)に立(た)たないよね。本当(ほんとう)に必要(ひつよう)だったら必(かなら)ず来(こ)れるのね。「ありがとうございます」という言葉(ことば)でも、教(おし)えてもらう時期(じき)って大事(だいじ)ね。やっぱり皆(みな)ねある程度(あるていど)苦労(くろう)して、謙虚(けんきょ)になって、「ありがとうございます」って言(い)う言葉(ことば)に触(ふ)れて、神さま(かみさま)の本当(ほんとう)の働(はたら)きを感じ取(かんじと)らないとね。本物(ほんもの)の「ありがとうございます」を言(い)えないよね。この時期(じき)がちょっと早(はや)いと、浅(あさ)く捕(と)らえてしまうね。こんなものかこんな程度(ていど)かになってしまうと、本当(ほんとう)の時期(じき)が来(き)た時(とき)にそっぽを向(む)くのね。この時期(じき)って一番(いちばん)大事(だいじ)ね。だから慌(あわ)てなくって良(よ)いよ。

怒(おこ)って帰(かえ)ってしまったんです。

ありがとうございますおはなし::
 まだ怒(おこ)る時期(じき)は、まだ時期(じき)が来(き)てないと。何(なに)が有(あ)っても謙虚(けんきょ)に「ありがとうございます」を言(い)える時期(じき)になったら、ここへ来(く)るだけのこの必要(ひつよう)性(せい)があって価値(かち)が出(で)てくるよね。もうちょっと時期(じき)が早(はや)いのね。だから一(いち)回(かい)来(こ)れなくても良(よ)いよ。又(また)謙虚(けんきょ)になって神さま(かみさま)に導(みちび)いて連(つ)れて来(き)てもらえるから。神さま(かみさま)が必(かなら)ず導(みちび)いてくれるよね。心配(しんぱい)ないよね

 写真(しゃしん)に御霊(ごりょう)が写(うつ)るのは

質問(しつもん):
最近(さいきん)写真(しゃしん)を良(よ)く撮(と)ると、御霊(ごりょう)がたくさん写(うつ)るようになったと思(おも)うんですけれど、聖地(せいち)という所(ところ)にはたくさん御霊(ごりょう)が出(で)ると思(おも)うんです。でも普通(ふつう)の所(ところ)にも御霊(ごりょう)が出(で)て、形(かたち)が丸(まる)かったり、六(ろく)角形(かっけい)だったりするんですけれど、何処(どこ)にでもいるということで、最近(さいきん)お姿(すがた)を見(み)せに出(で)てきているのでしょうか?

ありがとうございますおはなし::
 そうね。ただね、行(い)った場(ば)でそこに居(い)てるいろんなものが写(うつ)るんじゃなしに、自分(じぶん)にいつも付き添(つきそい)って護(まも)っている姿(すがた)が映(うつ)るかもしれないよ。

そうですか。私(わたくし)が撮(と)ったものに関(にかん)しては、同(おな)じ六(ろく)角形(かっけい)だったものですから・・・・。

ありがとうございますおはなし::
 だから、いつも自分(じぶん)を護(まも)っている神さま(かみさま)がそういう姿(すがた)を現(あらわ)して、いつも護(まも)っているよというふうにメッセージを送(おく)っている可能性(かのうせい)があるよ。

今(いま)の話(はなし)ですが、家内(かない)の写真(しゃしん)を撮(と)った中(なか)で、一杯(いっぱい)写(うつ)っているというのは、その人(ひと)に一杯(いっぱい)そういうふうなものが現(あらわ)れていると見(み)たらいいんですか

ありがとうございますおはなし::
 そうね。そういうふうに護(まも)っているよっていうふうに、光(ひかり)一杯(いっぱい)だよって見(み)せてくれたりするよね。本当(ほんとう)は神さま(かみさま)って大勢(おおぜい)で護(まも)っているよね。無限(むげん)の輝(かがや)きを持(も)った神さま(かみさま)が一杯(いっぱい)護(まも)ってくれているけど、みんな気(き)づかないもんね。そんなふうに写真(しゃしん)にちょっとだけ写(うつ)してくれるのね。本当(ほんとう)は無限(むげん)の神さま(かみさま)が、無限(むげん)に一杯(いっぱい)護(まも)っているはずなんだけど、だからそれをちょっと参考(さんこう)にして護(まも)られているというふうに、プラスに見(み)て感謝(かんしゃ)していくと、本当(ほんとう)の護(まも)りに気(き)づき易(やす)いね。でも写真(しゃしん)に撮(と)っても写(うつ)らない人(ひと)がいるでしょう。別(べつ)に嘆(なげ)かんでも良(よ)いのね。私(わたくし)には憑(つ)いてないのかと思(おも)うかもしれないけど、人(ひと)には神さま(かみさま)が一杯(いっぱい)憑(つ)いているよね。星(ほし)の数(かず)ほどの神さま(かみさま)が護(まも)ってくれているよね。

 神さま(かみさま)を感(かん)じる事(こと)ができますか?

質問(しつもん):
神さま(かみさま)を感(かん)じる事(こと)ができるのでしょうか?

ありがとうございますおはなし::
 はい。「ありがとうございます」をしっかり唱(とな)え続(つづ)けたら、これはもう神さま(かみさま)を感(かん)じる言葉(ことば)なの。必(かなら)ず神さま(かみさま)をいろんなかたちで感(かん)じるね。大丈夫(だいじょうふ)。



 「働(はたら)く」という事(こと)

質問(しつもん):
 働(はたら)くという事(こと)なんですけれど、働(はたら)くという行為(こうい)というのは、神さま(かみさま)に恩返(おんがえ)しをする為(ため)に働(はたら)くのか、それとも自分(じぶん)が食(た)べる為(ため)に働(はたら)くのか解(わか)らないのですけれど、どっちなのでしょうか?

ありがとうございますおはなし::
 そうね。本当(ほんとう)の働(はたら)きというのは、傍(はた)を楽(らく)にするという意味(いみ)でしょう。神さま(かみさま)が本当(ほんとう)の働(はたら)きをしてくださるのね。神さま(かみさま)が自分(じぶん)を通(とお)して働(はたら)いて下(くだ)さったら本当(ほんとう)の働(はたら)きね。皆(みな)を幸(しあわ)せにする働(はたら)きになるのよね。でも自分(じぶん)が働(はたら)いたというのは、本当(ほんとう)に人(ひと)を幸(しあわ)せにしてない可能性(かのうせい)が大(おお)きいよね。自分(じぶん)が食(た)べるためにと言(い)うても、悪(わる)いことをしてでも働(はたら)いて食(た)べる為(ため)にとか、お金(かね)を儲(もう)けてというんだったら本当(ほんとう)の働(はたら)きにならないよね。本当(ほんとう)の働(はたら)きは神さま(かみさま)が自分(じぶん)を通(とお)して働(はたら)いてくれている時(とき)ね。その時(とき)はただ働(ただばたら)きで皆(みな)を幸(しあわ)せにする本当(ほんとう)の働(はたら)きになるのね。本当(ほんとう)の働(はたら)きは神さま(かみさま)を自分(じぶん)の中(なか)に呼び込(よびこ)んで、神さま(かみさま)に自分(じぶん)を使(つか)って働(はたら)いてもらう事(こと)よね。まあ神さま(かみさま)っていうのは本体(ほんたい)の自分(じぶん)の事(こと)なんだけど、本当(ほんとう)の自分(じぶん)が神さま(かみさま)なんだけど、本体(ほんたい)の自分(じぶん)がこの肉体(にくたい)を通(とお)して働(はたら)けば良(よ)いのね。そうしたら今(いま)の能力(のうりょく)の何(なに)十倍(ばい)、何(なに)百倍(ばい)が出(で)てくるかもしれないね。それもただ働(ただばたら)きをする事(こと)に大(おお)きい喜(よろこ)びを感(かん)じながら、楽(たの)しくってたまらないというふうに働(はたら)けるようになったら本物(ほんもの)ね。

 宇宙(うちゅう)の大神さま(かみさま)は高速(こうそく)回転(かいてん)されている

質問(しつもん):
宇宙(うちゅう)の大神さま(かみさま)は輝(かがや)きに輝(かがや)いているって言(い)うのは解(わか)っているのですけれど、高速(こうそく)回転(かいてん)をしてますでしょう。それはもう高(たか)いチャンネルに行(い)かないと見(み)えないぐらい速(はや)いいんですか?

ありがとうございますおはなし::
 そうね。無限(むげん)に速(はや)いからね

ありがとうございます先生(せんせい)でも見(み)られないのですか?

ありがとうございますおはなし::
 ある程度(あるていど)感(かん)じるけれど、更(さら)に更(さら)にもっともっと速(はや)くなるからね。これで終(お)わりって無(な)いね

ありがとうございます先生(せんせい)でもわからないぐらい速(はや)いいんですか?

ありがとうございますおはなし::
 そうね。

ありがとうございます


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