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0.1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.32.33.34.35.36.37.38.39.
40.41.42.43.44.45.46.47.48.49.50.51.52.53.54.55.56.57.58.59.60.61.62.63.64.65.66.67.68.69.70.71.72.73.74.75.76.77.78.79.
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116.117.118.119.110.111.112.113.114.115.116.117.118.119.120.121.122.123.124.125.126.127.128.129.130.131.132.133.134.135
.136.137.138.139.140.141142.143.144.145.146147.148.149.150.151.152.153.154.155.156.157.158.159.160.161.162.163.164.165.166.

ar84【守護霊さんは、チャンネルの移動を自由に出来るような状態になって守護霊なんですか?】2000.7.1

ありがとうございます:
 そうです、守護霊さんは悟りを開いているのね。神様と一体になって自由に動けるようになっているの、だから上り下りは自由なのね。



「うつ病」の方への助言

【うつ病のお母さんや、子供を持たれている方から相談を受ける時が結構あるんです。本人もいらっしゃるんです。そういう時は、何を言ってあげたらいいんでしようか?】



ありがとうございます:
 本人の願いがどこにあるかを先ず聞いてあげることですね。「本当に明るく幸せになりたいのか」「暗いままでいいのか」とかね。本人の自由意志をはっきりさせるのがいいです。



【そうでないと上がれないですよね。】

ありがとうございます:
 そうです。人の自由意志は絶対束縛できないです。神様でも縛らないですから、人はお節介で縛ることは出来ないですね。本人が明るく幸せになりたいのだったら、その意志がはっきり表に出たら、神様が先に助けに入るんです。そうすると「感謝したらいいですよ」と言うたら、自然に感謝を自分からするんです。受け入れるんですね。


 それがもう、「暗くなりたい」と頑張っている時には、それは無理ですね。そういう時は、ちょっとまだ時間が・時期が来ていないというふうに見て、もうちょっと自由に楽しませてあげてください。必ずまた変ってきますから、永遠にそういう事はないですからね。ほんのちょっとの間ですから。

【子供さんよりお母さんが、むしろ本人より回りが、悩まれますね。】

ありがとうございます:
 お母さんにも聞いてあげたらいいのね。「マイナスの姿を見たいのか、プラスの姿を見たいのか」って。マイナスの姿を見たいというのが、心の奥で根強くあると、その理由はいろいろあるんです。人のマイナス見て自分がちょっと「偉いというふうに偉ぶりたい心がある」と、マイナスを見たくなるのね。裁く心を起こすのもそうですね。自分を優位に見せたい虚栄心があるとそうなんです。


 また病気になって自分が悪者になったりするんでも、もういろんな理由があるんですよ。だから、その奥に隠れた理由を自分がはっきり見つめて、それで何を選ぶかというのをはっきりしたら、道がサツと開けるんです。だから一方的に「あれしたら、これしたら」と言ってあげるより、いろいろ聞いてあげる方がいいですね。「何を選びたいのか?」って気持ちをはっきりさせた方が、答えを自分で見つけ出すんですね。

【言葉で「治りたい」と言っても、心では「治りたくない」と思っていると、心が伴わないから駄目でしょうね。】

ありがとうございます:
 だから、病気が治りたいというのでは駄目なのね。幅広い意味で「どういう生き方をしたいのか」ですよね。だから「本当に人を助ける生き方をしたいのか、助けてもらいたいのか」「優しくして欲しいのか、厳しくして欲しいのか」とかね。大抵病気になって「優しくして欲しい」とか「何もせんと怠けていたい」とか、隠れた理由がいっぱいあるんです。だから「病気は治りたいけども怠けていたいと、優しくして欲しい」とか、理由付けをしてくるんですね。その病気の元になるその原因をいろいろ聞き出してあげると、やっぱり病気を隠れ蓑にする場合があるんです。



【怠けていたいと言う気持ちが根底にあった場合は?】

ありがとうございます:
 じゃあ、「なぜ怠けたいの?」って、いろいろ質問してあげてね。それで「怠けて本当に幸せになれるの?」とか、「それが幸せなの?」とかね。でも、本当の幸せは、人の為に尽くして、それで中から湧き上がる喜びを感じるのが幸せなんよね。だから人から助けてもらうだけでは、喜びは湧いてこないです。その時表面だけがちょっと「ありがたいな」と思うかもしれないけど、本当の喜びは中から湧いてこないです。湧きあがる喜びを体験しないと、幸せはないんです。「与える生き方か、求める生き方かどっちを選ぶの」とか、いろいろ聞いてあげて、本当の幸せな生き方を自分で選ばないといけないね。いろんな意味で、質問してあげたら、自分で考え出して選ぶようになってくるでしょう。みんな幸せになりたいのは本当なのよね、ただ、その選び方がわからない場合もあるんです。




「自分の心の癖」の気づき

【自分の心の癖で、無意識で反応していることがありますよね。こういう時にはこういう反応を知ってしまうとか。それが無意識でやっていて自分ではなかなかわからない。人に指摘されてわかる時があるんですけど。そういう指摘のない状態の時に、自分でそういうのがわかるような方法があれば…。】



ありがとうございます:
 これも神さんの助けを受けている自分が引っ張り出されてくると、無条件にわかってくるんです。だから「ありがとうございます」を唱えている内に、スッとわかってくるね。それも自然に自由な心でわかってきます。



【「唱えている」というのがいいのですね。】

ありがとうございます:
 唱えるのが一番最短コースになってきますね。はい。



【口に出して唱えるのと、心の中で唱えるのとでは、効果はどちらがいいのでしょうか?】

ありがとうございます
 同じです。



【今日の瞑想では言葉に出したりされないんですが、先生が一億回されたのは、今日のように心の中でなんですか?】



ありがとうございます:
 両方ですね。言葉に出して唱えることもありましたし、今はもう心の中で深く祈る方を優先していますんでね。心の奥へ深く入って祈ると、時間のサイクルが変ってきますから、この世の一秒間に、奥の深いところでは何万回何億回と行くんです。深く祈る方が回数増えるんです。




小さな親切・大きなお世話

【一生懸命人のお世話をさせて頂くことも多いんです。その時に、「小さな親切大きなお世話」という感じになるのが自分の中でわかったのです。させて頂くだけでも、どこまでどうお世話していいんだろうと、いつも判断に迷うときがあるんです。そういう時はどうしたらいいのですか?】



ありがとうございます:
 それも本当に相手に必要なことは、神さんしか分からないんですね。神さんだったら必要なものを的確に与えるだけ、必要のないものは絶対与えないでしょう。だから余計なお世話にならないのね。人のする場合は、ちょっとお節介に余計なことをし過ぎますよね。必要なだけでとどめたらいいんですけど、出来ないですね。だから「ありがとうございます」って唱えながらさせて頂くと、必要なだけを神さんが自分を使ってさせてくださるのね。



【相手の方に「ありがとうございます」と言いながら、させて頂くことによってですか?】

ありがとうございます:
 「ありがとうございます」を言いながら、させて頂くのは、必要なだけを相手に与えて頂けるのです。



【ありがとうございます、それはよくわかりました。】


これからの日本のあり方

【日本は外国の言われるままになっていますよね。ある程度何かされたらやり返すものを持って「言われたら言い返すのがいいのか」、「言われるがままにしているのがいいのか」、どう思われますか?】



ありがとうございます;
 日本の国の使命は無抵抗主義ですよね。それで神さんの力だけを受けて、神さんの権威で全てをよくしてもらえるのです。



【じゃあ、今の状態はいい方向なんですか?】

ありがとうございます:
 そうね。だから、何も言わないぐらいがいいよね、無抵抗で「ありがとうございます」と言えたら、神さんの助けを受けて、みんなに外国の全てから大事にしてもらえるのね。いつもいつも、神風が吹かないといけないね。原爆や水爆が落ちても、それがパッと花びらに変るぐらいの護りを受けないといけない。でも神さんの助けを受けられたら、番組をパッと変えてもらえたら、過去が花びらに変るんです。そのくらいの神様へのお任せがあったら、外国を悪く思うこともないですね。外国を「みんなを幸せにしよう」という気持ちが強くなったら、問題は何もないです。「ありがとうございます」で神さんの助けを受けて、みんなを幸せにするだけなんです。だから外国に何も求めない方がいいし、与えるばかりの生き方をとる方が、神様の助けを大きく受けられるのね。



【結構今は正しいんですね、後は神様とつながるだけですね。】

ありがとうございます:
 そうね。はい。神様とのつながりが増えていますから、どんどん「ありがとうございます」と言える人が増えて、神様と、どんどんつながっていますよね。そうしたら、どんどん日本はよくなります。



【たくさんの人が「ありがとうございます」を言うことによって、原爆が水蓮の花か何かにパッと変りますか?】

ありがとうございます:
 そうそう、ほんと変ります。



【たくさんの人がそうなると、エネルギーで、そういうことで出来るということですね。】



ありがとうございます:
 そうです。



【マイナスのことも、プラスに変えられるということですね。】

ありがとうございます:
 そうです、番組がパッと変ってしまったらね。



【意識の集まりというのは・・・】

ありがとうございます:
 本当に不思議なことがいっぱい起こるでしょうね。だから、今公害って騒がれてても、ダイオキシンが瞬間にパツと消えたり、いいものに変化したりするんでしょうね。そういう変化させる働きがいっぱい起きてくるでしょうね。




悪霊

【よく霊魂、悪霊とか言いますが、私は悪い霊はいないと思ってるんですが、先生はどう思われますか?】



ありがとうございます:
 低い番組によっては、やっぱり悪霊に見えるんです。そういう役割としてね。



【本質的には、じゃあ、悪いのもいるんですか?】

ありがとうございます:
 放送番組を作る舞台を降りた俳優さんは、みんな神様と一体の素晴らしい人ばかりです。でも、番組の中の役割は、低い番組ほど、全部ストーリー通りに悪役を演じているのね。普通は一つの番組の中で、いろんな悪役を見てるでしょう。ところが、一つ次元の違う次元からいろんなものを感じる人は、悪霊や、邪神に見えたりするんでしょうね。自分の今合わせているとこからだけだったら、現実の人と同じなのね。「悪人ばっかし」という感覚かもしれない。



【じゃあ、自分が悪い霊はいないというチャンネルに入ってしまえば、もういない、と思ってよろしいんでしょうか?】

ありがとうございます:
 そうね、いい神様ばかりですよね。高い番組になるとそうなってしまいます。この世に波長を合わせて、現実の世界を生きていて、もっと低い世界へ波長を合わすと、邪神、悪霊が見えるの。高い番組に波長が合ったら、そこにいるいい全神であり、神様なんかも見るんです。それもピンからキリまでですね。いろんな波長の違いがあって、いい神様でも無限に段階があるわけね。だから、どこから波を合わせて感じるかなのです。悪霊でも地獄のどん底の悪霊は、力もあって大きいかもしれません。大悪魔。この世にいながら地獄のどん底に波長を合わすのも、それも大変です。高い方もまた波動が大きいと合わすのは大変なんです。この世に近い所は、プラスもマイナスも合わせやすいんですけどね。




「無限の番組がある事」に気づかれたわけ

【以前に一万人に近い病人を治されたというのがありまして、ある時から病人を治すという自分の中の番組を降りる時がきて、それから自分の周りに病人がいなくなったということでしたけども。そういういろんな番組、無限の番組があるということを、どういう形でお悟りになったのでしょうか?】

ありがとうございます:

 それはもう「ありがとうございます」を唱えている内に、世界が広がるんです。最初は、お祈りしていても、やっぱりこの世を見ているでしょう。それで、ちょっと他の世界を感じるぐらいね。でも感謝すればするほど、世界がどんどん広がるんです。まだまだ広がると思う。どこまでも広がると思うけど、そうしたら神様の創った無限の無限のチャンネルというのは、創造を絶するという、気付きが多くなるんですね。言葉で言うとわかったような話し振りですけど、でも無限のチャンネルでも、全部わからないですよ。無限ってどこまで行っても無限ですもんね。それを「無限の無限の…」とつけたら、わかったようになるんですけど。本当は、実際はもう一つわからないです。でもそれ以上に神さんの働きは凄いですよ。だから、いろんな番組を時々、ちょっちょっとチラッと見るんですけど、もう何でも揃ってます。思い付くのは、全部揃ってますよ。



【お祈りの時間は朝の三時から六時までが一番効果的なのですか?】

ありがとうございます:
 いや、そんなんないですよ。常に今。



【瞑想しながらとか、何かしながら唱えるのは?】

ありがとうございます:
 本当のお祈りは、自由自在がいいですね。お祈りしながら、散歩でも、仕事でも、なんでもされたらいいですね。お祈りしながら、庭掃除していて悟り開くというのもあるんです。どっからでも神さんの助けはスッと入ってきますから、神さんの大きい働きを受ける時に、悟りがどんどん大きくなって行くんですね。蛍を見て悟るかも知れません。




五井先生と「いろいろな教え」の縛り

【先生と掛け軸を書かれた五井先生とはどういう関係だったのですか?】



ありがとうございます:
 どういう関係って言っても。ただ、私が二十歳ぐらいの時です。不思議と、ちゃんと教えてもらっているんです。お祈り一筋に世界を祈っていらっしゃるってね。「ああ、お祈り一筋にすごいなあ」って思っていたのね。でも、すぐには向こうへは行かなかったです。遠く離れてて、「わあ、凄いなあ」って感じだったんです。それで三十過ぎに、足繁く向こうへ行ったりするようになって、一緒にお祈りとかステッカー貼りをみんなと一緒にしてたんです。私はもう宗派を越えてないと嫌なんですね。だから一つの組織、団体になると、「なんかこれは偽者」という感覚が強すぎて、組織的に縛りが出来てくると、どうしても合わなくなるとこがあるんです。そういう意味で「もっと自由な生き方がいいなあ」というんで、こういう形にさせてもらったのかも知れないんですけどね。それも、神様の導きで、護りでそうなってるんだと思うんです。



【五井先生以外の宗教家との接点もあるんですか?】

ありがとうございます:
 そうですね。私も、いろんな勉強をさせてもらってるんですけど。何万冊という、もの凄い数の本を一応読んでいます。一通り全部見ています。ただ、その書かれているのを見ても、やっぱり教えの種類は無限にあってもいいなという感覚で見ています。それぞれにまあ必要があって、そういう教えがあっていいなという感じでね。だから、どれが良い悪いじゃなしに、必要だから必要な教えが、そこにあるんだというぐらいね。ただ「教えに縛られたらいけない」と思いますね。本当の生き方はやっぱり「教えのない生き方」ですよね。「教えに縛られないで、中から自然に自由な生き方でいいものが出てくる」方がいいです。



【どうしても縛り、という感覚だったのですか?】

ありがとうございます:
 その教え自体が「今の自分に合うかどうか」わからないですよね。どんな教えもやっぱり時と、場所と・人と選んで、的確に何かを教えて行くんでしょう。だから、時間がズレて、場所がズレて、人がズレたら、もう「絶対に合わない」というのが本当なんです。ちょっとは参考になるんですけど、そんなんだったらあんまり役に立たないですよね。逆に、それを自分に当てはめようとすると、無理矢理、型にはめてしまうんですね。だから、過去の教えがどんだけよくても、今の人には合わないんです。今の自分に本当に必要なのは「ありがとうございます」と唱えていて、自然に与えて頂くのが一番ぴったりくるはずなんです。だから、やっぱり過去はあまり相手にしない方がいい。必ず、時代時代において新しい良いものが生まれてきているはずなんで、必要なものは与え続けてもらうんですね。今の人は今の時代にぴったりのものが現れるはずなんです。あまりもう過去ばっかり追いがけない方がいいと思うんですね。



【その人がその時代に合って、その回りの人に合うように出てきたということなんですね。】

ありがとうございます:

 そうですね。はい。

【それも一つのチャンネルということ?】

ありがとうございます:

 はい。



【真理の教えでさえそうであれば、まして親が子供に教えるなんてナンセンスですね。】

ありがとうございます:
 本当はね、親の思い通りにしたって大したことないですね。人の自由を縛る生き方は余りいいことないです。「こう育てたい」なんていうのは大きい縛りですよね。また「こうして欲しい」というのも相手に大きい縛りを与えていますもの。だから、本当の縛りのないのが、正しい本物になって行くんでしょうね。




次元とは

【今この世は三次元ですが、もっと上に何十次元であるのかからないですが、二次元とか一次元はどういうものですか?】



ありがとうございます:
 言葉の使い方なんですね。次元って、縦横高さで三次元、二次元って、平面、一次元、点とか、そういう感覚だったら、無限次元なんて考えられないです。本当の意味の次元というのは、波動の波の違いなんですね。それだったら無限にわかれるんです。



【二次元ってどういう次元なんですか?】

ありがとうございます:
 だから、そういう意味だとこの世は三次元とは言えないんですよ。三次元って決め付けると、縦横、高さ、空間ですよね。それでもいろんな空間あるんですけど、平面も点もあって、四次元の空間もあるんです。空間も種類が多いんですけど、それは実際体験しないとわからない、説明じゃなかなかわからないですね。



【三次元からだったら二次元のことがわかる、と思ったんですけど、そういうものじゃないんですか?】

【時間が一つの次元とは呼ばないんですか?】

ありがとうございます:
 呼べないことはないでしょうけど。時間にもいろんな種類があって、時間と空間とは、相対の両極に分かれる要素なんです。時間と空間を組み合わせて、それで宇宙が生まれるんですけど。相対に分かれたものを組み合わす時は、なんでも単純な一つのものを組み合わすんじゃないんです。その一つの要素が無限に分かれるんです。その割合に応じていろんな組み合わせが起こりますので、複雑ですね。



【二次元、三次元と考えないで、今、この波動のこの地球に生きていると思えばいいんですか?】

ありがとうございます:
 そうねえ。だから無限の中の一つの波動を楽しんでいる。だから「数的に名称を付けたからわかったのか」というとわかってないんです。仮につけているだけですものね。本当は、今の番組は何チャンネルかってわからないですよ。




「生老病死」の「生」とは

【お釈迦さんが、四苦の中で生老病死、とおっしゃってたんですけど、老いるや、病や、死なんかはわかるんですが、「生、しょう」という、生まれるというのはどういう事なのでしょうか?】



ありがとうございます:
 「生」って生まれるではなしに、「生きる」ということね。だから人生の目的が分からなくなったら生きる目的がなくなり、厭世的になるでしょう。「早く死にたい」とぐらいに思うんでしょうね、それでも死ねないし、生きなければならない苦しみって、自分の命を絶てないんですよね。だから正しい目的、明るい目的があったら、生きるのが楽しい、楽なんです。ところがいろいろマイナスに考えると、やっぱり人生の生きる日的が分からなくなってくるんです。また単なる肉体が自分と思うと、人間は必ず死ぬでしょう、それだったら百年生きたって今死んだって同じじゃないかってね。逆に、百年苦しむよりも今死んだっていいじゃないかなどと、そんな考え方を起こす人が出てきますよね。だから生きる目的が定まらなかったら、苦しみに変ります。そういう意味が「生」なんですね。



【生まれるということの苦しみはないんでしょうか?】

ありがとうございます:
 そりゃあ、生まれたから生きる苦しみが出てくるんでしょうからね。



【というのは、赤ん坊の時にお母さんのお腹の中から出てくる時のその子の苦しみではなくて。】

ありがとうございます:
 まあ、いい世界からこの世に生まれてくるのは、ある意味では苦しいですよね。縛りの中へ入ってきますからね。魂の成長や本心の開発を、もっと自由な世界でのびのびと成長を楽しめる方がいいんでしょうけどね。でもこの世へわざわざ入ってくるというのは、かなり限定された中へ縛られて入ってきますよね。



【生きるということは「縛りの中で魂を磨く為にこの世に送り出された」ということですか。(うん)ということは、私達が生きて行く本当の意味の本来の目的というのは、人の喜びを我が喜びとし、また自分も喜び、人も喜ぶという部分に最終目的にはなるんでしょうか。人間が本当に生まれてきた意味、私がここに存在してる意味は何なのだろうと、今ちょっと思ったんですけど。】

ありがとうございます:
 まあ無限のチャンネルがあって、その無限の中で自由の中で、どんどん進歩して行く、波動を高めて、いいチャンネルに合わせて行く、というのもいいんですけどね。その無限を点に絞って縮図にしてしまうでしょう。無限を一つのチャンネルに変えてしまって、その中にまた無限のチャンネルがあるんですけど、その中で小さい縮図の中で進歩を図る方が、下から上まで早く行くでしょう。いろんな意味合いが一杯あるんです。その一つの考え方として、「この世は全体の縮図なんだ」という見方。縮図というのはかなり限定された縛りの中に入ってしまうのね。その中で番組選びの練習という、一番下から一番上を選べたら、今度はもっと向こうの自由な世界に入った時に、一番下から一番上を選んだだけの大きい進歩がそこに出来たというふうになるのね。この世は、そういう番組選びをしっかりする人にとったら、無限に価値はあるのです。でも、それに気付かない人は何の為に出て来たのかわからないから、向こうへ戻ったらかなり後悔するんじゃないかと思うんです。



【無限のチャンネルを選んで楽しむ為に来た、と考えればいいんですね。】

ありがとうございます:
 そうです、最高のチャンネルを早く選べるようにね。



【海外の本で「神との対話」という本の中に、最終的に私たちは「人にそういうのを強制しない、なぜならばあなたたちは最終的にそこに行きつくしかないからだ」という言い方をされてるんですけど。そういう意味では、チャンネルは最終的には必ず上がって行くものなんでしょうか?】

ありがとうございます:
 本物の神様の願いは一貫して変らないんですね、早く最高表現を楽しめるように護り続けてくださるんでしょう。だから、一人一人最短コースで本当は護り続けられて本当の生き方をとるようになるんです。自分勝手にどんな生き方をしたって、ほんの、神様から見たら僅かな間で、それも出来るだけ短縮して早く大きい幸せ感じるようにしてくださるよね。いろんな教えにも、段階もいろいろあって無限の種類があっていいと思うんです。その教えが本当に自分に合うかどうかは別なんですね。感謝している人はその時、いろんな教えの中から、パッパツと必要なだけを目の前に現して感じさせてくださるかもしれない。そういう「今一瞬だけ」プラスになることは受けてもいいですけどね。それもいつまでも受け続けたら縛りになります。本当はもっと柔軟に、自由な心で新しい神様の導き・助けを受けられるようにしていくのがいいです。だから、過去はできるだけ離して、常に今必要なものを新たに新たに受け直すというのがいいですね。



魂の世界




【肉体を持って生きているこの世界では、マイナスの戦争や殺し合いを見たり、自分が高いレベルでもないのに、このように高いレベルの先生のお話が聞けるということができます。肉体を持ってないときは、自分とは違うレベルの世界を見ることはできないんですか?】

ありがとうございます:
 肉体を持たずにあの世へ戻ったとしたら、自分の心の波長に合ったものだけを見るのが明確になってくるのね。この世はいろんな物が一杯寄り集まっているの、だから全体の縮図として見るから、全体が良いのも悪いのも見えるのです。向こうへ戻ると、やっぱり自分の合わせたものだけになって行くのね、それが厳しいですね。ファッションショーで着飾って「皆に見て欲しい」というのだったら、そういう人ばっかり集まる場所があるね、「お金がたくさんあったら幸せというて」いつもお金を数えてる人だったら、そういう人ばかりが回りに見えるのね、それ以外見えないの。だからいろんなものを全部揃えてもらっているよね。プラスとマイナス両方あるということは、自分がプラスを選びたかったら選んでいけるのね。そういう意味だったら、この世はもう一番いい勉強の場になってくるね。



【そうすると生きる、ということは苦しみではない。】

ありがとうございます:
 そう、生きるというのは、喜び、楽しみ。



【最大のチャンスですよね。】

【食べられるとか、涙を流せるとかは、肉体を持っているからですか?そうじゃなしに、魂だけでも、「ご馳走をパクパク食べる」なんてあるんですか?】

ありがとうございます:
 あるんです。魂だけになっても、食べない世界も、食べる世界もあるんです。低い世界はもっと食べてばかりの世界もありますね。



【グルメ思考の人は食べてばっかりじゃないですか?】

ありがとうございます:
 まあ、それが幸せかどうかは別にして、そういうのもあるんです。だからありとあらゆる世界が用意されています。



【魂だけだから、パクパクと食べているというのは、感覚的に食べてるんですよね。実物がないんじゃあないかなと思った。】

ありがとうございます:

 いやあ、みんな「魂」というと、やっぱり何も無いように思うんです。そうじゃないんです。体はちゃんとあるんです。幽霊って足がないと思うでしょう、そしたら向こうへ行けば足がある。ちゃんと形があるんです。



【昔通に、そういう「同じ考え方の人達ばっかりが集まって生活している」ということですか?】

ありがとうございます:
 そうです。どの無限のチャンネルのどの番組でも、この世と同じで、その世界では形はちゃんと整ってあるんです。



【輪廻転生の時の「死」はどういうことですか?】

ありがとうございます:
 輪廻転生の姿が、それも番組毎に違うんです。教えがあまり単純化された教えだと、無限のチャンネルとは言わないよね。例えば、この世と霊界と幽界と神界の四つに分けてしまったりしますね。そうすると「高い次元にいたのに低い次元に戻ってきた」なんて話が矛盾してしまう。あんまり単純化しすぎると、ちょっと分かり難いですね。いろんな方便的な教えがいっぱいなんで、あまり方便に流されると、本質からちょっと遠ざかってしまったり、分かり難くなってしまうね。まあいろんな教えを「ああ、こういう考え方、教え方があるんだ」と勉強して、参考にしたらいいんですね。でも今の自分としては、どういうものが必要かというのは、必要なものを順番に与えてもらえるんで、感謝してたら、どっかから、必ず必要な教えが出てきます。



チャンネルを上げると




【最近、嫌な事を言われても「ありがとうございます」を言っていると、気持ちが楽になる、こういう状態を続ければいいんですか?】

ありがとうございます:
 そうです。いいんですそれでね。はい。



【それはやっぱりプラス思考に変っているのですか?】

ありがとうございます:
 はい。だからどんなマイナスが目の前に出てきても、大きいマイナスを小さく現してそれを消してくださっているの、だからそれは本当の神様を受け入れている状態の時ですよね。それで「ありがとうございます」が自然に出てきたら、もの凄い大きい助けを受けているんです。それでどんどん助けてもらって、悟りを開いた自分に戻るんです。



【チャンネルを上げていくことによって、先生は以前病気を治しておられましたが、病気治しの能力も付随してくるのですか?】

ありがとうございます:
 人の病気を治してるんじゃないんです。本当はね、自分のマイナスを消してもらいチャンネルを変えてもらっただけなんです。病気の人は見るチャンネルを、病気の人のないチャンネルに置き換えてもらえたんですね。だから「病気治しをした」というのはちょっと言葉が足りない、間違っているかもしれないです。だから自分の見てる世界全体が自分の一つの番組なんですね。その中にもしマイナスがあるんだったら「まだちょっと低いな」というくらいの気持ちで、それでマイナスのない番組へ移そうとすればいいですね。それも「ありがとうございます」とお祈りしていると、もう自然にマイナスの少ない番組へ上げてくださるのです。病気の人を目の前にして祈っていると、その人が「治った」という姿をとるのです。でも低い番組は、病気の人とズーッと会うんですね。もっと病気を一杯抱えた状態で、ズーッといてる番組もあるよね。



【それでは、私も低いから、チャンネルがそれと合ってるから、そういうふうにいろんな事を相談されたり、いろんなことをするんですかね。】

ありがとうございます:
 マイナスの相談がないようになった方がいいですね。楽しい話しばかりの番組がいいですね。



【じゃあ、やっぱり上げないと駄目ですね。それに留まってるから、それにのめり込んで行こうとする。】

ありがとうございます:
 そうですね。



会社が発展していくには




【会社が発展していく条件、例えば儲けたお金をどうやって使おうかとかを含めて、会社がどういう条件であれば伸びていくんでしょうか?】

ありがとうございます:
 会社を大きくするのがいいんじゃないんです。自分の会社だけ大きくなるのは、本当は間違いなんです。他を蹴落としてでも自分の会社だけ大きくして肥え太るというのは、間違いですよね。本当は全体と調和してないといけないですね。とことん突き詰めて考えた時は、もう「個人対神様の関係」なんです。個人が本当に最高の個性を発揮して、本当の働きが出来た時が、全体が一番調和した姿をとっている、そういう意味から言うと、逆に組織を作って、縛ってしまうことは、個人の個性を押え込んでしまう可能性があるでしょう。

 理想的な会社だったら、個性を本当に発揮させる手助けするぐらいの、あまり練らない組織の会社だったらまだいいんですよね。それだったら肥え太ることはあまり考えないんです。一人一人を生かすことを考えているのね。それで全体への貢献度を大きくすることだけ考えてるんでしょう。それだったら会社があって無いのと同じなの、そういうのが理想の会社なのね。そして波動を波長をどんどん高めて、いい番組に変えて行く、という繁栄。本当の意味の繁栄、幸せになれるというのは、与える心をどんどん生きた方がいいんですね。

 高い番組ほど極楽番組は、本当に与え尽し合う番組です。自分の個性を発揮して、いいものをどんどん与え尽くす。それも「全体へ」という大きい気持ちの方がいいですよね。特定の人だけに絞ったら、その人に必要なものを与える時はいいんですけど、必要ない時に与えても生きてこないですね。いつも視野を全体に広げてると、自分の働きを必要とする所が必ずあるんです。これを生かしてもらえるというね。いつも全体への与え尽くす生き方をとるほど、番組がどんどん上がります。そして極楽番組・最高番組へ波長が合ってくるわけですね。



【従業員さんにそういう事を教えようとしたら、例えば社長さんが「そういうことだよ。どんどんありがとうございます村へ行きなさいよ」なとど、社長さんが、会社やいろんな場面で話して行くのが一番早い近道でしょうか。それとも、それは強制することになるのでしょうか?】




ありがとうございます:
 話しても、社長が実際自分で実行してないと、説得力が少ないですね。「それだったら社長さん、どうぞ先に実行してください」って言われたら、みんな向いてくれないかもしれないね。やはり「自分が実行して、幸せになった姿を見せる」というのが一番いいですよね。「本当に幸せになりたいんだったら、本当になりたいんだったら教えてあげるけども…」って、

【ちょっと、もったいつけて】

ありがとうございます:

 それぐらいがいいじゃないですか。



【心の中では、社長さんは祈っているということが必要ですよね。】

ありがとうございます:
 祈っているのがいいですよね。



【祈るということは結局「、現す」ということですよね、「ありがとうございます」ということをね。】

ありがとうございます:
 「神様の御心を、最高の姿を受け入れて現していただく」という受けることなんです。



【社長さんがそれを祈るということは、それを現して行くということとイコール…。それをやるのは難しいと思うと、マイナスですね。難しいと思ったらマイナスになるから、やれますね。】

ありがとうございます:
 やれますね。



【でも、それを祈っても具体的な行動にならない。なかなか出れないような従業員さんがおるとすれば、社長はやっぱり「何、やってんだ!」ってなりますね。そういうときの矛盾にはどうすればいいのでしょうか?】

ありがとうございます
 お祈りしている人の心の中のマイナスの言葉が、蓄積されている分が早く消されたら、予約がなくなったら、今祈っているのはすぐに結果は出ます。過去の予約が、マイナスの番組が予約されていたら、ある時間それは続きますよ。



【それをじっと耐えて?】

ありがとうございます:
 耐えて、といっても耐えるしかないんです。早く消してもらう為の気持ちを、神様の方へ向けて、出来るだけたくさん神様の助けを受け入れる方がいいですね。



マイナスを消すには




【マイナスを消すということは「ありがとうございます」をたくさん言い続けていくということなんですか、それも心に深く神様と一つになるということの目的としながら「ありがとうございます」という言葉を深めていくということにつながりますか?】

ありがとうございます
 はい。だから自分の方と神様の方との両方から近づくんです。「ありがとうございます」は自分を任せる生き方で、過去の古い自分をどんどん神様にお任せして、神さんの方から新しいものをどんどん頂いて、交換してもらって、循環交流をとって一体化が進むんです。受けるだけの気持ちで「ありがとうございます」を言っているよリ、自分も与え尽くすような気持ちで、お任せの気持ちで「ありがとうございます」って言う方が、同じ「ありがとうございます」を唱えているのでも、効果がちょっと違います。言うたら、自分の方からも神さんに近づいている方がいいんでしょう。

 与え尽くすというのは近づいていますね。ただ求めるだけだと自分の方へ神様を引っ張るだけですから、まあ神さんは近づく速度は早いですからいいですけどね。でも自分の方からも近づこうという方が、同じ助けてもらうのでも早いです。それとやっぱり与え合いの心を両方持つ方が、交流が起こるのね、プラスの交流が起こるのです。だから求める心と与える心とは、交流にならないんです。与える心と与える心でプラスの交流。



【与える心というのは、「ありがとうございます」の「お任せします」という心。】

ありがとうございます:
 本当はお任せなんです。求める心と求める心は交流が起こるけど、これはマイナスの交流を続けるのね、奪い合いの交流なのです。与える心と与える心はプラスの交流なのね、呼吸と同じなんです。与える心と求める心では神さんの交流は絶対起こらないですね。まあ空気って無限に与えたいし、満ち渡ってでも、人は吸うだけでは呼吸は止まります。交流にならないですね。だから、吸って吐いて、吸って吐いてというのが交流です。人もやっぱり与え尽くす心をしっかり起こして生きている方が、神様とプラスの交流がしっかり起こるんですね。それが感謝行です。

 現実にはいろんな問題を抱えている人は求めるでしょう。求める心を起こして負の交流、マイナスの交流を起こすんですね、マイナスが増えるんです。それで番組が下がるんです。それでいろんな問題を抱えて「ああ、苦しんでいる」という感じになるんです。だから絶対人に対して求めたら損するんです。与え尽くすだけだったら、神様とも周りとも、プラスの交流が必ず起こるんですね。絶対プラスの番組にどんどん変化するんです。いい結果がどんどん出ます。ちょっとの差なんです。だから求める心はどんな人に対しても、どんなものに対しても起こさない方が得なんですね。



【どんな本を読んでも、どんなに「ありがとうございます」を言い続けても、それはちょっとの差なんですね。】

ありがとうございます
 やっぱり確認に来られるんですね。



【みんなわかっていて本当は確認に来てるんですね。すべての方もね。心の中でみんなわかっている】。


ありがとうございます村に来て

【Y:朝の質疑は、質疑と質疑の間は結構時間があるんですよ。寝不足のせいかなと思ってたんですが、必ずしもそうじゃないですね。なかなか後で聞きなおすと凄くいいことが、そういう意味でもの凄くいい質問をしてくださるから。】

【なんか半日いるだけで、なんとなく皆さんわかったような、そういう部分が出てくるんじゃないかしら。来てすぐだったら質問の程度が違いますよね、自分のことを言ってるんですけど。半日経った時点でお祈りや、こういうのをやった後、質疑応答をされると、また別な部分が出てくるんだと思いますね。そして、質問の内容がみなさん違ってて深くなってますよね】。

ありがとうございます:

 そうね、いろんな角度から見つめることができますよね。



【表面的なことはあまり言ってらっしゃらないからですね。】

ありがとうございます:
 助け合いになっていますね、みんなね。

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