カウンター
0.1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.32.33.34.35.36.37.38.39.
40.41.42.43.44.45.46.47.48.49.50.51.52.53.54.55.56.57.58.59.60.61.62.63.64.65.66.67.68.69.70.71.72.73.74.75.76.77.78.79.
80.81.82.83.84.85.86.87.88.89.90.91.92.93.94.95.96.97.98.99.100.101.102.103.104.105.106.107.108.109.110.112.113.114.115.
116.117.118.119.110.111.112.113.114.115.116.117.118.119.120.121.122.123.124.125.126.127.128.129.130.131.132.133.134.135
.136.137.138.139.140.141142.143.144.145.146147.148.149.150.151.152.153.154.155.156.157.158.159.160.161.162.163.164.165.166.

ar64ごめんなさい2001.12.01

質問者:
 「ありがとうございます」の前に「ごめんなさい」が必要だと思いますが?

ありがとうございます:
 「ごめんなさい」という言葉も謙虚ないい言葉です。過去世でいろんなマイナスの言葉を使い、マイナスの思いを出して、マイナスの行いもしてきています。そういう意味ではみんなにマイナスの思いを撒き散らしています、そういう場合はみんなにマイナスを免除してもらっているんです。
 「ありがとうございます」という言葉の中には、マイナスを免除するという神様の大きい働きが含まれています。感謝の深い本当の意味がわかれば省略しても大丈夫です、最初は謙虚な意味でやっても良いと思います。


 毛皮

質問者:
 毛皮が大好きです、毛皮を着るのは良くない事ですか?

ありがとうございます:
 動物のほうが「ぜひ、着て欲しい」と言っています。愛のスキンシップです、嫌われたら着せてくれません。自分が殺したんだったら別ですが、動物のほうが喜んで「ぜひ、守らしてください」という感じでありがたいですね。


 神様の全体

質問者: 
 「ありがとう」と「ありがとうございます」のどちらが良いんでしょうか?唱える時のリズムを教えてください

ありがとうございます:
 「ありがとうございます」が宇宙の大神様の究極の名前なんです。神様の働きの全体を指し示す言葉なんです、神様の働きの全体像なんです「ありがとうございます」が。一言「ありがとうございます」で神様の全体を捉えた時は、その中に全部が含まれてしまいます。
 感謝も無限の段階があります。小さい感謝から大きい感謝、浅い感謝から深い感謝、いろんな段階の無限の感謝があります。その中に軽く「ありがとう」と言うのもいいのです。
 リズムも無限の種類があって良いと思います。一人一人リズム感が違うと思いますから、自由自在で良いと思います。本当の「ありがとうございます」・本当の神様の全体の中には全てが含まれていますから、自由自在に自分にあった行き方で、感謝を深めていくのが大事です。どれが良い悪いじゃなくて、みんな必要があって存在するものです。


 食糧難

質問者:
 食糧難が来ると言われていますが、農業をもっと活性化したほうがいいんでしょうか?

ありがとうございます:
 活かせるものはドンドン活かすというのは大事なんですが、「世界が一つ」という気持ちで助け合うのも必要です。それ以上に、神様の方からプラスを・天から降るものを受け取るのも大事です。
 現実だけを見て、食料を心配する事は要りません。無限の無限の恵みが天からたくさん降ってきます、必要があったら物質化現象で空中からパッと出てくるかもしれません、将来そうなるかもしれないです。
 「ありがとうございます」は神様の大調和の働きがそのまま降りるのです、必要だったら日本も土地を活かしていろんな作物を栽培するようになるのかもしれないです。
 ただ、今は、お百姓さんでもお金儲けを主に考えるでしょう。人件費が高くなると作物の値段が高くなって、世界とは太刀打ちできない状態でしょう。お金儲けのほうへ走るために農業を捨ててしまいます。もったいないです、心を込めて栽培した作物は輝いています、お金では買えない天からの恵みです。


 新しい経済(因縁因果の経済)

質問者:
 現在の流通・経済システムは新しいものに置き換わりますか?

ありがとうございます:
 因縁因果の法則としては、「与えて物が与え返される」というのが法則なんです。ただ、間にお金が入ってきます、人と人との信用の約束事みたいなものです。ただそれはチョッとずれているんです。日本は人件費が高い、外国には十分の一ぐらいの所もあります。同じ働きをしたのに十倍もらう所と、その十分の一というところがあります。どちらに価値があるかと言うと、安いほうに価値があります、同じお金でも十倍の価値があります、同じ働きをしています。
 給料の高いほうは借金をしているんです、安い所のものを買ったとしたら、十倍の借金を積み重ねたことになります。因縁因果の法則からするとそうなります。日本でたくさんお金もうけして、安いところで物を買って贅沢して得したように思うんですが、違うんです大きく借金を積み重ねた事になります。それだったら最初から安い給料で、ほどほどに贅沢しないほうが良いんです。
 歴史を見てもそうだと思いますが。最初は安い給料で働いて安いものを世界に輸出してドンドン栄えます、でも、人件費が高くなってくると必ずダメになっていきます。法則的にはそういうふうに自然になっていきます。
 だから、人の幸せのためにと、与える量をふやすのがいいのです。これは、ただで与えても良いんです、ただで与えたらただで返って来ます。神様の世界がそうです、ただで報いを求めないで与えるんです。与え合いによって極楽世界に住むんです。お金にならないから働かないのはもったいない、人の幸せのためだったら小さい事でも何でも、喜んでするのが良いんです。


 命の尊厳(神様の命)

質問者:
 今の時代は命を粗末にしているように思います

ありがとうございます:
 「命を大切に」という言葉も、浅い意味と深い意味の両方があります。本当は神様の命を頂いてその命を生きています、本当は無限に価値があり無限に尊いものなんです。ところが、浅く捉えると単なる肉体人間という意味で、小さい命を生きているということになります。肉体人間だけだと人生の意味がなくなります、人は何のために生きているのか、百年ぐらいで死んで消えてしまうんだったら、何のために生きたのかわからなくなります。それだったら、早く死んでも同じじゃないかと思ってしまいます。
 命の捉え方が今は浅すぎます。自殺に走る人は特にそうです、人生の目的・何のために生きたら良いのかわからない。早く死ぬほうが幸せじゃないかと思う人もあります。神様の永遠の命を頂いて生きているということになったら、本当に無限の価値がある尊厳な尊いものに見えてきます、そうしたら大事にしようとします。
 神様の命を生きている・神様の命を頂いているというように、そういう思い返しができるようになったらみんな大事にすると思います。みんな忘れています今まで、それも「ありがとうございます」と感謝する事によって、神様の命を頂いているとよく実感できるようになっています。感謝がもっと深まったら、命の尊厳も良くわかって、本当の命・神様の命を大事にしようとします。


 幸せの仕組み

質問者:
 生まれてきた目的はなんですか?

ありがとうございます:
 人生の目的が何かというのは一番大事な問題です。本
当の自分は、肉体の自分でも魂の自分でもありません、もう一つ奥に神様と一体の自分があります。神様と一体の自分に戻らないと、本当の意味の正しい自分のあり方もわかりません、人生の目的も定まらないんです。
 神様が人をこの世に送り出してくる目的は、大きい深い意味があります。まず、神様自身が無限創造の願いを持って宇宙を創造します、それは喜びそのものです。一瞬一瞬新しい宇宙を生み出し、その表現を産み出す事に喜びを見出し、それを味わう事に深い喜びを感じています。人はその別れ、分身です。一人一人違う味わい方をしてくださいます。神様は人の自由を絶対に縛りません、無限の人がいたら無限の味わい方をしてくれて、それが全部神様の大きい喜びに変わります。だから神様にとったら人はとても大事です。無限の無限の価値があります。

 神様は一瞬一瞬新しい全てのものを生み出して、それを一人一人に全部与えてきます。それを感謝の心で全部受けるのが本当の自分です。一瞬一瞬に全部を受け直すのが本当の自分です。その自由自在な自分が、神様から、無限の無限のチャンネルの放送番組という、運命の番組を与えてもらいます。それを「自由に楽しんでいらっしゃい」と送り出してくれるんです。いろんな番組をそれぞれ自由に楽しんでくる過程で、下へ下へ番組を降ろしてくれるんです。
 最初は、最高の姿を知っている自分にとったら遠い番組を見てみたい・楽しみたいんです。だから、低い番組へドンドン近づいていきます。地獄番組まで行く人もあるし、その手前で止まる人もあります。出来たら地獄番組までは一回は行ってみたい。そういう低い体験を積む事で謙虚にもなり、マイナスを知る事でプラスの本当の価値を見出していけます。 一旦はいろんな番組を味わって最後に最高番組を味わって、永遠に幸せに生きるんです。
 肉体の自分、魂の自分というのはそれぞれ一つの番組の中の役割としての姿です。だから、番組を抜け出した本当の自分をしっかり自覚するのが大事です。それは、感謝する事によって自覚が深まってきます。そして、自由自在に番組選びをしていくというのも大事になってきます。いい番組も悪い番組も全部自由に味わえるんです、それも一番下から全ての番組を自由に味わえるという自分になるというのが一番良いんです、一番謙虚な自分が全ての番組に本当の価値を見出していけます。上だけだと下の番組はマイナスに見えて全部価値がなくなります。一旦は下の番組を味わっておくとそこから上の番組は全部に無限の価値が見出せます。一つ一つの番組の運命のストーリーの中からプラスを・幸せを発見していきます、それがドンドン大きく深くなります。
 あくまでもみんな、幸せを大きく深くしていくための仕組みになっています。大きい幸せをしっかり掴む事が人生の目的です。みんなその過程に置かれいます、必ず幸せが大きく深くなるように仕組まれています。気持ちがマイナスに向いている時は、一時期に幸せが小さくなるように見えるんですが、それはその部分だけを見るからそう感じるんです。大きい立場から見ると、更に大きい幸せを感じるために必要な勉強になります、それを通過しないと更に大きい幸せを味わえないという意味で必要なんです。

 同じものは一つもない

質問者:
 アトランティス、ムー大陸は一瞬にしてなくなってしまいました。現在のこの地球はどうなるんでしょうか?

ありがとうございます:
 時代時代に地球はいろんな姿をとり続けています。この世はあの世の縮図で、何を選ぶかという勉強の場になっています。あの世は自分に波の合う世界だけが広がりますが、この世は全部の波がそろっています。だから地獄から極楽までこの世的なものは全部そろいます。この世はあの世から見ると勉強の学校みたいなものです、同じ人がこの世にずーっと続けて入学するんじゃないんです、競争率が高くて何回もはこの世に生まれて来れません。 昔、ムー大陸に生まれた人は今この世には生まれて来れません、時代時代にいろんな人が選ばれてこの世に勉強しに来ます。だから同じ体験を繰り返しているのでは有りません。
 あの世の人口は無限に無限に大きいのです、この世は無限の中の一つですから、人口は無限分の一になります。だから全部は生まれてこれません、代表的に生まれてきます。無限の無限のチャンネルの番組の中ではいろんなストーリーがあります、同じ所に生まれたという体験の人もあります、同じ所に生まれていないという人のほうが無限に多いのです。
 この世の人はあの世の人の代表として生まれてきます、生まれて来れない人は、この世の人のいろんな体験を通じて学んでいきます。だから同じことを繰り返しているようでも、無駄な体験は一つもありません、同じ人が同じことを絶対に繰り返しません、必ず違う体験をさせてもらうようになっています。神様は同じ事を繰り返すような無駄な事は絶対にしません。必ず新しい良い体験をするように、神様は仕組んでくださっています、神様のしている事に間違いはありません。
 宇宙には同じものはひとつもありません。水素原子一個とってみても同じ水素原子はありません、みんな顔が違い働きが違います。また、時代の流れの中で同じ事は絶対に繰り返しません。同じことを繰り返さない、これは宇宙の創造の神様の鉄則です。それが(その違いが)わからないのは人がボーっとしているだけです。猿の顔を見たらみんな同じ顔に見えるでしょう?時代の流れを見て同じ移り変わりに見えるのも、漠然と見るからです、細かい所まで気が付かないだけです。四季の変化を見ても、同じことが起こっているように見えるかもしれません、でも細かい所まで全部を点検してみたら全部が違います。絶対に同じことは繰り返しません、そこが神業なんです。
 必要な体験をいつもさせていただくようになっています、神様の御心の本当の意味をわかれば納得がいくと思います。納得するのは理屈ではないんです、自分勝手な思い込みでもありません、
感謝する事によって神様と一体化すればいいんです。「ありがとうございます」と神様の心の中に溶け込めば、本当の意味の神様の心がわかってきます。そうしたら、一切の無駄、一切のマイナスはないというのがわかってきます。だから、「ありがとうございます」と溶け込むのが最後の仕上げになります。神様と一体化すれば良いんです、そして中からわからせてもらうようになってきます。


 教えは全部偽物

質問者:
 神様とはなんですか?

ありがとうございます:
 本当の神様と言葉とは違います。言葉はあくまでも神様を指し示そうとしています、指です。世界の宗教の教えの違いは指の違いです、綺麗な指も汚い指もあります。神様を指し示そうとしているんですが、指と神様は違います。神様を実感・体験した人は本物を掴みます、でも、指に囚われた人はまだ指にとどまります。どんな教えもその教えに囚われたら指にとどまってしまいます、神様へは飛び込めません。教えが指し示そうとしているものは何かと、教えを飛び越えなければいけません。その実体を掴もうとするのが本物の信仰のあり方です。
 本当の神様のあり方を捉えるのは古神道です。他のいろんな教えは指に囚われすぎています。聖書の教えは、神様とか神様の働きを指し示そうとしている言葉です。本物を指し示すことは難しいんです、(本物の)言葉の定義の仕方から難しい。何を指し示そうとしているのかと、解釈を正しく施さないといけません。
 蛇に騙されて木の実を食べて楽園から追放されて、というこの意味でも、この蛇は何を指しているかでしょう。動物の蛇ではありません、蛇という象徴的な波動です、この世も波動で出来ています。 物質波動に囚われて現実を掴んでしまうと、神様を見失います。現実を掴みすぎて、執着しすぎて、現実しかないと思い込んだら蛇に騙された事になります。
 知恵の木の実は、この世のいろんな知識に囚われすぎています。知識は本当は知恵とは違います、知恵の木の実というのは知識の方です。
 言葉の使い方がピンからキリまであります。正しい言葉の使い方をして、言葉の定義を正しく施して、本当の神様へ心を向けさせるというのが教えには必要です。それでも教えに囚われたら本物を見失います、やっぱり本物の神様を中心に置かないといけない。過去の教えは完璧ではありません、もっともっといい教えが出てこないといけません、もっと行き届いたみんなが理解しやすい教えが。みんな教えに縛られて、間違った解釈をしすぎて、それに縛られすぎています。
 教えはみんな偽物です。人の使う言葉どおりの番組が全部用意されています。どんな言葉を使ってもその番組が用意されています。だからどんな番組も現実に引き出されてきます、マイナスの言葉を使ったら、マイナスの番組が引き出されてきます。目には目を歯には歯をと言ったら現実にそれが出てきます。エホバ神も法則の神として捉えて、裁きの神として捉えたら厳しい裁きが生まれてきます。それだったら、イエスの愛と許しの教えをしっかり受け入れた方が良いんです。聖書の中の全部が正しいのではありません。ピンからキリまで混ざっています、その中からいいものを選んでしっかり捉えたら、番組として良い番組を引き出せます。


 番組選びの練習

質問者:
 同じ現実の世界に住みながら、人それぞれに違った番組を見ていると言うのはどういうことですか?

ありがとうございます:
  この世はいろんな人がそれぞれに番組合わせをして、いろんな番組をこの世に一緒に引き出しています。いろんな番組の姿が混在しています、みんなが一つづつテレビを持っていると思えばいいんです。いろんな番組を合わせて総合して現れてきます、マイナスの番組を引き出した人はマイナスを撒き散らしています。でも、プラスの番組もあります、皆が悲惨な姿をとってはいません。全体を見て、自分たちに何が必要かと勉強する場ですから、マイナスが嫌だったらプラスを選んで、プラスの言葉を使ってプラスの番組を引き出せばいいんです。その勉強をこの世の人は時間を限ってさせてもらいます、あの世へ行った時には、いい番組だけに波長を合わせて味わっていくための勉強です。この世に生まれてきた人は、選ぶための勉強をしています。少しでもプラスを選んでプラスの番組を引き出す練習なんです。
 あの世の人は番組選びが出来ません。自分に合ったものを見続けますから、あの世で番組を変えるのは厳しいんです。マイナスに落ち込んだ人はドンドンマイナスになっていくし、プラスの人はプラスが増えます。マイナスの心を持っている人にとったら、あの世は大変です。チャンネルがピタッと合います、自分がお金儲けをしたいとしたら、自分の世界・周りの人はそういう人ばっかり集まります。ボランティアの人なんか一人もいません。だから、それだけが全てだったら心が変わらないんです、いつも心にそれが焼き付いてきます。別な心に変えるのは難しいのです。
 この世は周りに参考になるものがたくさんあって、どれでも選んでいけます。だから勉強のためには、この世が一番幸せな場所です。いいものを選んでいけるようになったら、そしてそれを受けるお祈りが出来るようになったら、最高になります。


 地獄番組

質問者:
 地獄番組のご体験はありますか?

ありがとうございます:
 地獄番組の全部がわかります、ただその中にはまり込むかは別にして、いつも見ています。地獄番組にはまり込んで苦しんでいる人を救う時は、その中に入って救い上げないといけないんです。そういう時はそういう働きをします、身代わりにマイナスを背負って、お祈りをして消します。そして高い番組へ引き上げていきます。いつも地獄番組を見ていないと、人助けも出来ませんし謙虚にもなれません。


 古神道(神様の働き)

質問者:
 古神道の話を聞かせてください

ありがとうございます:
 古神道の「古」は古いという意味ではありません。「古」という字は「十字」と下に「口」なんですが、口は言葉です、言葉を超えて縦横無尽に働くという意味で古神道は「古」なんです。本当の神様の働きは言葉を超えて、縦横無尽に働いている姿です。だから、教えに縛られている時はまだ、本当の神様の働きがわかりません。教えを超越してしまって、本当の神様の働きだけを認めるのが古神道です。だから、古神道には教えはありません。看板を立てて、これが古神道と標榜すると古神道でなくなります。自分は古神道を信仰していると言った時にはもう、古神道を信仰していません。
 本当の古神道から全てが生まれます。いろんな教え、全ての宗教の教えも、科学も芸術もありとあらゆる分野は古神道から生まれています。本当の神様の働きから生まれています。古神道は囚われが全然ありません、神様の働きだけをしっかり受けていくという行き方です。自由自在で縛りが一切ありません、それも新たに新たにという受け直しなので、過去への縛りも一切ありません。 だから宗教だけには囚われません、科学的にも芸術的にも全てを把握してしまいます。

・・・古神道の勉強方法を教えてください

 一番良いのは感謝行です、感謝して神様をしっかり感じる事によって本物をわからせてもらいます。宗教の教えを学んでも、感謝している中から本物を見出せます。教えから入っていくと囚われて縛られて、どれが正しいかわからなくなります。でも、感謝から入ると、どの教えを読んでもこれが正しい意味だとわかってきます。外から学ぶのではなく、中からわかった自分が出てきて、この教えはこれを説こうとしているというのが見抜けるようになります。そうすると全ての教えがスーッとわかってきます。 感謝から入るのがいいのです、神様から中から教えてもらうというのがいいのです。

 言葉の縛り

質問者:
 玄米でなければだめ、保存料・着色料はだめ、そんなこだわりは少なくなってきましたが、食べ物をどのように食べればいいんでしょうか?

ありがとうございます:
 言葉の縛りというのはある意味では怖いんです、みんな言葉に縛られてしまっています。言葉を縛りに使うのじゃなしに、自分を自由自在に解放する方へ使えばいいんです。だからまず「何を食べても大丈夫」だと、地球人なら地球の何を食べても大丈夫です。これを日本人なら日本のものでないといけないと限定します、小さく限定してしまいます。ある地域に住む人だったらその地域のものしか食べられなくなります、ますます自分を小さく縛ります。そういうことは言葉の縛りになっているだけです。「地球人なら地球にあるものは何を食べても大丈夫!宇宙人なら宇宙のどこから取ってきても大丈夫!」
 みんな言葉の縛りです。農薬を使っているとか囚われてくると、農薬のかかったものを食べられなくなります。でも、自分の食膳に上がるものは全部が神様からの頂き物だと思えば、自分の前に現れるものは全部がいいものばかりになります。「ありがとうございます」と感謝しながら、必要なものを与えてもらって、何を食べても大丈夫というのがいいでしょうね。

 死に方

質問者:
 いろんな死に方がありますが、神様が望む死に方とはどんなものですか?

ありがとうございます:
 神様は、大きい働きをさせて終わらせたい、というのが望みです。キリストのように、十字架にかかって、人類のマイナスを背負って消す働きをして、あの世へ戻っていくというのもいいですね。老子のように屍解仙(しげせん)というのですが、肉体を煙のように消してあの世へ行ってしまうのもいいですね。それも自由自在に。
 この世の人にとったら、あの世へ借金を持ち越さないほうがいいんです。そういう意味だったら、病気をして痛みで苦しんである程度の借金返しを済ませて、あの世へ行ったほうがいい番組へ戻ってきます。
 どんなマイナスもマイナスになりません。この世での大きい借金返し、またみんなのための借金返しもあります、そうするとみんなも幸せになっていけるという意味で。マイナスを全部大きいプラスの働きと見ていくほうがいいんです。


 日本の役割

質問者:
 「ありがとうございます」という言葉が、日本にあることの意味と役割を教えてください

ありがとうございます:
 日本という「日の本の国」という意味も、言葉の意味からも、神様の根源から中心として出発しています。そこから世界に広がるという意味で、日本が変われば世界が変わるという大きい意味があります。また、日本列島が世界の大陸の縮図のように相似形の姿をとっています。また、日本には世界の文化が全部入ってきます、全部入ってきてそれを吸収してしまう形で解け入って一つになります。外国はばらばらで偏ります、そういう意味では日本が世界を調和させる働きをします。調和というのは、神様の御心を大きく現す働きです、本物を現し本物を発信していく働きです。
 何回もいろんな国に生まれ変わっていると思いますが、日本人というのは、いろんな体験を済ませて最後の仕上げをする人が日本民族に生まれてきて、命の兄弟という意味では、兄とか姉という形で、世界を良くする働きを率先してさせていただく役割です。 上下関係ではなく役割として、日本人がまず責任を持って世界を良くして行く使命が与えられているんだと思います。

 臨死体験

質問者:
 臨死体験をしました、その時に大変なことが起こるとか、いろんなことを教えられましたが、それは自分のマイナスを見たのでしょうか?

ありがとうございます:
 神様の与えてくる無限の無限のチャンネルの中で、マイナスが大きいのはマイナスの番組です。大調和だけの番組というのも厳然とあります。それをどれを感じてどれを現実化するかだけの問題です。だからマイナスはもう忘れていいんです。

 神との対面

質問者:
 具体的に、神と向かい合うというのはどういうことでしょうか?

ありがとうございます:
 本当の神様は全体です、この世のすべても神様の体の一部です。神様の一部といつもみんな出会っています。この世でもあの世でもすべての世界で、神様の一部といつもみんな出会っています。それをどうやって気付くかというだけです。でも、すでに気づいている自分が心の奥にいます、その自分を引っ張り出すことです。だから「ありがとうございます」が一番いい方法であることには違いありません。
 後は、プラスの言葉をたくさん使えばいいんです、言葉どおりに気づいていきます。この世のことだけでもプラスの言葉で気づきが増えてきます。そうするといつも神様と対面している・出会っている感じになってきます。


 天命・天職の見つけ方

質問者:
 自分の天命とか天職を見つけるにはどうしたらいいですか?

ありがとうございます:
 大きい意味での天命とか天職と、小さい意味での天命天職の両方があります。その時そのときにどの自分をつかんでいくかです。一番奥の自分はいつも神様を受け直しています、無限の能力があって何でもできる自分です。宇宙が自分という感じで大きく生きます、神様といつも一緒に生きています。宇宙創造の働きをしている大きい働きをしている自分・それも最高表現を生み出している自分・さらにそれを味わっている自分というように。
 でも、小さくなるともっともっと小さくなります。この肉体人間としての生き方も小さいけれど、もっと小さい生き方もあります。それも自由自在でいいんですが。
 「ありがとうございます」と神様の中に溶け入れば大きい生き方になります。感謝を忘れるとだんだん小さくなります。思いの中に閉じこもるともっと小さくなります。だから、自分がああしたいこうしたいと、あまり思わないほうがいいようです、思うだけ小さくなっていきます。自分というものをこれが自分と思うだけ、小さい自分になってしまいます。でも、感謝だけだと、気付いた分が自分になっていきます。どんどん自分の世界が広がるので、大きい生き方の天命・天職が出てきます。それも一瞬一瞬に変化してもいいんです。


 結婚・離婚

質問者:
 お付き合いしている人がいます、赤い糸はあるんですか?

ありがとうございます:
 いいえ、決まっていいると言うそういう言葉を使うと、決まった番組にはまり込みます、決まった運命をたどります。でも、本当に自由なんだと思えば、自由に誰でも選んでいけます。どの番組からでもふさわしい人を引っ張り出せます。言葉通りになってしまいますので、まず、自由なほうがいいんです。
 人を選ぶ秘訣は、まず、自分がいい人にならなければ!自分に波長の合う人をピタリと選んでしまいます。幸せになりたい人は、与え尽くす生き方を自分が選ぶといいです、相手も与え尽くす生き方で自分を幸せにしてくれます。求めると損します、相手も一生懸命求めてくれます、注文が多くなります。
 
・・・結婚に踏み切れないのは、持病のこともあるんです

 それも、自分をどういうふうに見るか・どういう言葉を使って自分を限定するかです。病気という言葉を使えば自分を病気にしてしまいます。だからいつも、無限健康・無限に幸せな自分、というようにいい言葉をしっかり使うと、そういう番組のいい姿を引っ張り出します、それが現実化してきます。病気なんか怖くはないですよ、無限健康を持って来たらすぐに消えます。本当に言葉通りになります、過去に囚われずに、自分の願っていることを言葉にして引っ張り出せばいいんです。
 でも、結婚は何を求めてするんですか?

質問者:
 子供を生んで家庭を持って、人並みの・・・

ありがとうございます:
 それが自分の最終的な必要な願いかどうかです。本当にそれが必要なものですか?本当に幸せになるものですか?
 結婚の目的はそれぞれ目的をもってするんですけど、みんな結婚するからとか、結婚しなければ、というような言葉に縛られないほうがいいと思います。結婚して本当に幸せになれるかどうかは判りません。幸せな人は結婚してもしなくても幸せなんです。



質問者:
 最初は波動が合うと思って結婚したんですけど、段々ずれて来ました。この場合、離婚は必然的なんでしょうか?

ありがとうございます:
 結婚したときの目的です、波動が合うから結婚したのであれば合わなくなったら離婚してもいいです、そういう目的であれば。でも、波動が違っても合わせていく練習というふうに見れば、ずれた分だけ合わせる努力をして、合わせる能力が身につきます。
 何を目的にするかもいろいろ目的があります、自分が一番いいように選んでそれを実現していけばいいんです。縛られたら損です、無限のものを与えられて良いものを選びなさいと言われているんです。自分の自由意志で自由に選ぶのがいいんです。だから、こうしなさいはありません、自分が喜べるんだったら喜んで選んで、それを幸せの材料に変えてしまえばいいんです。


 相手のマイナス

質問者:
 主人の母と同居しています。母のマイナスな考えや病気のことを、もっとプラスにと言っても聞いてくれません。ほっておいた方がいいでしょうか?

ありがとうございます:
 自分がマイナスの姿を見たくなかったら、自分の言葉を変えていい番組を引っ張り出すだけでいいんですが、人はみんな自由がありますから、がんばってマイナスを引き出そうとする人があります。それはそれで一番下から、プラスにプラスに見てあげるほうがいいんです、いい勉強をしているなというように。
 強制的にマイナスの姿をプラスに変えても、自分勝手にするだけです。相手にとってプラスかどうかは判りません。相手の勉強材料を盗るわけにも行かないし、相手の自由意志を縛るわけにも行かないし。ただ、目的方向が同じだったら助け合いになりますが、逆方向へ行く時は、あまりおせっかいをすると足の引っ張り合いになります。そういう場合は遠慮気味のほうがいいです。


 進化の仕方

質問者:
 あの世とこの世の行き来は、段階的にそれともスパイラル(螺旋形)に進化するんですか?

ありがとうございます:
 進歩もいろんな進歩があります、螺旋状に上がるのや一直線に上がるのもあります。一回は一番下まで落ちて一気に一番上まで上がるのもあります。自由自在なんです。
 あの世とこの世の姿の比較もいろんな比較の仕方があります、それぞれにみんな意味があります。一通りの考え方では通用しません、神様が無限の番組を用意しているということは、ありとあらゆる考え方が成り立つようにしてくれているということです。


 思い返し

質問者:
 地球環境を良くしたいという言葉は、あまり良い言葉ではありませんか?

ありがとうございます:
 「もうすでに良いんだ」良いんだという断定的な言葉のほうが力があります。でも現実を先に見るとマイナスが目に付きます、それを言葉にしてしまうというところがあります。そのままではマイナスが増えます、マイナスの番組を引っ張り出してきますから、マイナスの番組が続きます。
 どれだけ早くプラスに切り替えるかなんです。いったんはマイナスを掴んでも良いんです、それをプラスに言葉を変えて思い返して感謝すると、プラスに置き換えてもらえます。いったんマイナスを掴んでも悪くはありません、その分真剣にプラスに置き換えることができます。 

 寝ても覚めても寝言でも

質問者:
 白内障がなかなか治りません、どんなふうにお祈りしたら良いでしょうか?
 
ありがとうございます:
 目というのはものを見るためにあります。神様が何のために与えてくれたかと考えてみると、神様の最高表現をしっかり見て味わってほしいんです、プラスばかりを見てほしいんです、マイナスは見てほしくないんです。プラスを見る心になれば、目は必要あって自然に良くなっていきます。

・・・お祈りの仕方は「ありがとうございます」で?

「ありがとうございます」の中に無限のプラスがいっぱいという感じです、「ありがとうございます」をしっかり唱えながらプラスを認める心になって、いいところだけを拾い集めて見ていたら良いんです。

・・・お祈りの仕方というのは、心の中で何も思わず「ありがとうございます」だけでいいんですか?

 そうなんです、本当のお祈りは。必要なものは神様が先に用意して与えてくれています。幸せだったら、無限の無限の幸せがすでにたくさんあります。それに気付くのが「ありがとうございます」という感謝の心です、その感謝の心を引っ張り出してもらいます。

・・・感謝する気分でなくて、怒っている時でも「ありがとうございます」でいいんですか?

 そういう時ほど「ありがとうございます」で感謝できる心に変えてもらうんです。全部「ありがとう・ありがとう」といえる心に変えてもらったら良いんでしょう?そういう意味で「ありがとうございます」という言葉を使います。

・・・一日のうちで時間を決めて「ありがとうございます」を唱えたほうが良いんですか?

 寝ても覚めても寝言でも「ありがとうございます」です。

 本当の瞑想

質問者:
 雑念ばかりが湧いてきて瞑想ができません、「ありがとうございます」を唱えることで瞑想したのと同じになりますか?

ありがとうございます:
 瞑想という意味は、目を閉じて心の世界で奥の世界をしっかり捉えるという意味です。でも、思いの心で想像をたくましくしても本物は出てきません。逆に、思いを出すことが邪魔をしてきます、思いの霧が立ち込めて本物が見えなくなります。瞑想というのも座禅で空になるというのも、「ありがとうございます」と一言となえることには及びません。「ありがとうございます」と唱えることは、本当の神様を呼び出して、先ず思いを消してもらえます、奥に閉じ込めたり沈めたりするのではなく、消してくれるので霧が晴れます。そうするとあるものが見えてきます、心の奥から本物が浮かび出てくるように見えてきます。本当の意味での瞑想になります。
 「ありがとうございます」は神様にお任せして助けてもらう行き方ですから、一番楽に瞑想が深まりお祈りが深まります、座禅も深くなります。

 神様の言葉はプラスに働く

質問者:
 イルカからいろんなメッセージか来ているらしいんですが、イルカの存在とはどんなものなんですか?

ありがとうございます
 そういうふうに捉えるのも一つの見方です。でも、お祈りしている人もたくさんいますし、イルカはお祈りしてくれてありがとうと人間にメッセージを送って来るかもしれません。特に人間は万物の霊長として、全体を調和させる大きい働きの役目だから、逆にイルカさんが拝んでくれて「すばらしい働きをしてくれるように」とメッセージを光として届けてくれているかもしれません。
 大自然の本当の姿はそうです、神様の変身の姿ですから、神様がいろんな姿に化けています。神様は感謝して褒め称えて喜んでくれています、人間はなんて素晴らしいんでしょうと言ってくれます。感謝して地球の平和のためにがんばってくれてありがとうと喜んでくれます。神様の言葉はそのように、プラスにプラスに働いてきています。そのほうが本物です、マイナスな言葉はあまり信用しないほうが良いかもしれません。

 過去世の自分の姿(親の愛)

質問者:
 父のことなんですが、失敗は人のせいにして馬鹿にして自分を正当化します。ストレスで息が詰まります、なかなか感情を「ありがとうございます」にできません、どうしたらいいでしょうか?

ありがとうございます:
 過去世で勉強のし残しがまだたくさん残っています、自分を立派にしていく過程でも魂を磨く過程でも、し残しがたくさん残っています。そのし残しをどうやって気付かせようかと、守護神さん守護霊さんは思います、早くそれに気付いてそれを直すほうが早く立派に成れるのにと思います。ただ、この世に生まれてくるときは記憶を一時棚上げしておいて、新しい出発として生まれさせてきます、過去の縛りに会わないで新しい生き方をして、そこに何かプラスを加えていこうとします。
 ただ、過去の惰性がある時フッと出てくる時があります。その時、過去を知ることによって方向転換がしやすくなります。たとえば、前の世で酒をたくさん飲んだとすると、それに懲りた人はこの世では酒を絶対に飲みません、正反対の生き方をしようとします。その逆もあります、酒を飲みすぎたその惰性に負けて、また飲みすぎる人があります。
 いろんな場合があるので、前生の姿が判る方がいい時はそれもいいですし、判らない方がいい時はまたそれもいいのです。ただ、知りたい時に神様から直接に「あなた、こういう生き方をしたよ」と教えてもらうのも良いんですが、身近に現して見せてくれる方が良いでしょう?だから、前の世の自分の姿が自分の親に現れてきます。必要があったら気付きとして与えてきます。
 もし、自分に欠点が残っているとすると、その欠点が気になって気になって仕方なくなるようになります。それはし残している部分なんです。今の自分はそういうまねは絶対したくないと思っているでしょう?ただ、傾向としては心に残しているんです。それと正反対の生き方をとろうとする時に、自分の心を正反対のプラスの心に置き換えていかないといけません。嫌いだと逃げているだけでは消えていません、消さないといけません、消す方法をどうするかです。 そこへ、正反対のプラスをたくさん加えなければいけません、自分の心の中へ。
 もし自分の心の中に同じものがなかったら絶対に引っかかりません。波が合わないから引っかからない状態になります、気にならないんです。もし、引っかかるときは、自分と同じものがあります、心の中にためたものが同じ姿をとっているんです。
 心の中のマイナスに「まだこんなものが残っているよ」と気付かせてくれる意味で、前の世の姿は親に出てきます。「消しなさいよ」と神様からのメッセージと捉えたほうがいいのです。そのときは正反対の言葉を使います。そして、自分をしっかりと褒めるんです、正反対に褒め続けるのが大事です。そうすると、自分の心にあるマイナスが打ち消されて消えると、全く引っかからなくなります。そのメッセージが必要なくなったら、親からその姿が消えます。
 親というのは子供に対しては愛が深いんです。子供のマイナスを身代わりに背負っても良いという気持ちがあります。いつでも身代わりにマイナスを背負って、助けてくれる姿をとるときがあります。そういう意味でメッセージは必要なときは出してくれます。
 マイナスを消すときに、正反対のプラスの言葉を加えるのも良いんですが、出てくるたびに言葉を変えて言うのも大変です。一言で良いんです「ありがとうございます」。「ありがとうございます」の中に無限の無限のプラスが全部含まれています。ただ「ありがとうございます」と唱えているうちに、心の中のマイナスが全て消されてしまいます。そして、いい姿を見せてもらったら卒業です。

 般若心経

質問者:
 般若心経を唱えるより「ありがとうございます」を唱える方がいいように思いますが?

ありがとうおじさん:
 般若心経は「ありがとうございます」の説明文です。「ありがとうございます」は般若心経を本当に実行していることになります。

 胃と耳

質問者:
 私は、胃と耳が悪いんですが、どういう意味がありますか?

ありがとうございます:
 耳はいろんな人のアドバイスを意見を助言を素直に聞く働きをします。神様からの助言は素直に聞くほうが良いでしょう?えり好みをして、これは聞くけれどこれは聞かないというと聞きたくないというようになります。なんでも従順に聞き入れようという素直な心になっていると楽です、一旦は聞いてそれを選別していいものだけを取り込めばいいんです。が、最初から全部聞きたくないとなると、聞こえると困るんです。一旦は受け入れるという気持ちになれば、自然に聞こえるようになります。
 胃というのは心とも言います。心が心配事や悩み事で暗くなるんです、なっていませんか?心を痛めると胃が痛みます、心配性の人が多いんです。楽天的に明るくなったらすべて消えてしまいます。だから、プラスだけを集めて数え上げてという生き方が良いんです。プラスとマイナスがたくさんあっても、プラスだけを選んで数え上げたら良いんです。そしたら、幸せな明るい心になって、心を痛めなくなります。そしたらすぐ消えます。


 すべての宗派に「ありがとうございます」

質問者:
 神様には祝詞で、仏様にはお経の方が「ありがとうございます」より良いんですか?

ありがとうございます:
 それは、それぞれの宗派によっての言葉によっての縛りです。「ありがとうございます」は全部に通用します。全部に通用して全部の縛りを解いてくれる働きになります。

・・・祝詞ではなく「ありがとうございます」で良いんですか?

 その方が良いんです、それで全部に通用します。ご先祖様も、キリスト教の人も仏教の人も神道の人もとたくさんいたら、祝詞だけだったら神道の人だけに心を向けるような感じです。ほかのご先祖様は怒るかもしれません、そこまでは行かなくても、私たちには光を送ってくれないと嘆くかもしれません。 全部に通用する「ありがとうございます」が良いです。余計な心配しなくてすみます。


 気付き・深み

質問者:
 漠然と「ありがとうございます」と唱えるよりも、深い意味を知って唱えた方が良いように思いますが?

ありがとうございます:
 「ありがとうございます」と唱えているうちに、自然に気付きが増えて深みが出てきます。最後には、本当の意味の神様の全体像なんだと感じられてきます。そして、神様しかいない、「無限の無限のか輝き」の中に自分が置かれていると実感としてわかってきます。
 気付いた分だけ段々と深みが出てきます、無理に考えたり思ったりしなくても、だんだんと自然に気付くようにしてもらえます。

・・・考えようとすることは無理なことですか?

 それも悪くはないんですが、「ありがとうございます」と唱える方が先です。たくさん唱えた方が楽です、その方が早く気付きます。

 最高の仏壇

質問者:
 四国の山奥に先祖の墓があります、供養のためには身近なところへ移転したほうが良いでしょうか?

ありがとうございます:
 先祖をどう捉えるかです。すでに悟って、無限に無限に輝いた方を先祖と見るんだったら、お墓は要らないのです。でも、肉体を去ってお墓の中に入っているというふうに見ると、かわいそうに石に閉じ込められたご先祖様がそこにいます。そうしたら、何か食べさせなければとか、余計なマイナスな思い方をしてしまいます。そうすることはご先祖様に対して失礼なんです、本当のご先祖様はそんな中には入っていません。
 この世の人がご先祖様をマイナスに見るのは、無礼千万なほどに失礼なことです。自分が勝手に低い番組を見て、自分が迷っているではないか、と言われてしまいます。だから、自分が正しいご先祖様を拝む行き方の方がいいのです。みんな無限に輝いて、いつもお守りくださってありがとうございますという行き方がいいのです。そうしたら、お墓も仏壇も要らなくなります。自分の体が最高の仏壇です、ここへ神様やご先祖様が全部入ってきます。だから、そういうことに縛られない方が良いのです。


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