合気道 心得 1,氣とは、宇宙絶対神という、真(まこと)の神さまの全徳の無限の無限の輝きである。 2,合氣とは、氣と合一する事である。 3,道とは、元から厳然と宇宙に満ちている大道のことである。 4,合気道の目的は、我即宇宙・神我一体を感得することである。 5,古事記(宇宙の大法)に神習うとは、撤退した自我の放棄・滅却であり、宇宙絶対神(真の神さま)への無条件の絶対帰一・随順・奉仕である。→具体的には、自分の都合を優先しないこと。 6,自我の心(想念感情→自分の都合を優先すること)を静める秘訣は、意識を丹田に集中することである。 7,感謝(全托)は、言霊の放射・氣の流れ・全徳の無限の無限の輝きを感受することである。 8.真祈りの極意は、丹田で祈り、氣を放射する(自分の都合を優先しない)ことである。 9,正しい観方(すべてを観じる)は、宇宙の表現を光一元に拝み上げる謙虚な心から生まれるのである。 10,謙虚な心の中へ、宇宙絶対統一神(まことの神さま)は、入り来るのである。 11,型を習うのは、癖を取り、自己の動きを神の動きに合わせる為である。 12,自己を動きの中心に置き、左右に旋回しながら、氣(思いやり→自分の都合の反対)を流すのは、天の御中主神(という絶対の中心)の立場に立って、左旋と右旋の言霊の無限伸展の組み合わせによって、宇宙を創造している絶対の愛の働きを感得する為である。
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