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自分を出すと神さまが動けない・・・ by 河上彰延 [Mail] [URL] 2018年04月18日(水) 12時40分
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自分を出すと神さまが働けない・・・・

 なぜ、虚栄心がダメなのかと申しますと、自分がするという自我が出るからです。

 真(まこと)の神さまの御働きだけ!・・となるためには、自分が隠れて隠れて、全くの下座について、人知れず働く・・ということが必要なのです。

 この誰にも認められなくても良い、誰にも知られなくとも良い、誰からもののしられても、後ろ指指されても良い・・の覚悟のあることを悟りというのです。

 そして、この覚悟あるところ、真(まこと)の神さまの御働きだけ!・・となって、真(まこと)の神さまに降り立っていただける状態になるのです。

 この”虚”の世界に真(まこと)の神さまに降り立っていただくためには、”虚”の世界での肉体が必要なのです。

 そして、その肉体には、一切の”我”があってはならないのです。

 たとえば、山仕事ですが、山仕事が目的ではないのです。真(まこと)の神さまに降り立っていただくためにするのです。

 過去世からつづくマイナスを想いを消し去っていただくために、するのです。

 みんなが早く真祈りできるように、ひたすらに、神さまのお手伝い、神さまの為にだけ生きると決意して、自分の為に、他人の為にということが一切ない人が必要なのです。

 いやいや、まだまだ、自分には”我”があるから、どうしようもない・・と言う人が多いのですが、それが、自分で自分を縛っているというのです。

 どうか、この生命(いのち)神さまのお仕事にお使い下さい。神さまの為にだけ生かせてください。・・と願う時、どんなに、自分の”我”があっても、欲望があっても、あっという間に消し去って、使って下さるのです。

 素直に実践したとき、その深い意味がわかるでしょう。

 宇宙神ありがとうございます


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虚栄心を無くすことが大切・・・・ by 河上彰延 [Mail] [URL] 2018年04月18日(水) 11時02分
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虚栄心を無くすことが大切・・・

 いろいろ、質問や詰問が殺到しておりますが、(笑)・・・

 一番大切なことは、まず、虚栄心を無くすということが大切なのです。虚栄心を無くさないと、何事も真逆に捉えて(とらえて)、わかるものもわからなくなるのです。(笑)

 虚栄心をなくすためには、真(まこと)の神さまの為にだけ、生きると決意するこが必要なのです。

 真(まこと)の神さまだけに、生きると決意すると、自分と真(まこと)の神さまだけですので、他人の批判や他人の目や他人にほめられたい認められたい・・というようなことがなくなって、虚栄心を消し去ることができるのです。

 たとえば、先生にご縁があって、何年である・・というのも虚栄心なのです。

 なぜ、先生が、先生にご縁があって、50年の河上を隠しておられたか?・・と申しますと、まず、

 第一に、河上の悟後の修行(ごごのしゅぎょう→悟ってからの修行の方が、むずかしい)の為でありました。少しでも誰かに認められたいという虚栄心をだしたら、悟後の修行の場合おおきく転落するからであります。それは、普通の人よりもおおきく地獄の底にまでおちてしまうのです。

 ですから、ひたすらに、下座に立って、すべての人のマイナスの思いを消し去る祈りに徹せよ!・・ということであったのです。

 第二に、今回の事態の時に、自分は、先生にご縁があって、何十年であるとして、人々を惑わす声音を出す人が出るから、それを、防ぐ為でもありました。さすがに50年を超える人はいないでしょうから(笑)

 いずれにしても、先生のおまけの期間でありますので、緊急避難措置的に、河上が前に出ておるわけでありますが、真祈りの伝授というのは、地上におる肉体をちぎって分け与える厳しさがあります。

 先生が逝かれたのは、いろんな理由がありますが、この、真祈りの伝授という部分でのことがおおきかったのです。

 この河上の肉体を使っての伝授も、ちぎりきったら終わるわけでありまして、そのあとは、昌代ちゃんが中心となって、皆さまを導いて下さるのであります。それは、この現世(うつしよ)での中心とは、おおきく意味が違って、もっと深いところでの、中心に昌代ちゃんはたっておられるのです。

 先生が昌代と名付けられたのは、日が二つに、代でありまして、先生の御心を受けて、この地上に、伝えるという意味が込められているのであります。

 とにもかくにも、”今”は、おまけの期間でありますので、真祈りの伝授という何億年、何十億年に一回というチャンスを逃さずに受け取られますようにお願い申し上げます。

 そのためにも、どうか、吸う息吐く息に、宇宙神ありがとうございますと籠めてくださいますように・・・・・

 宇宙神ありがとうございます


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読み返して再度のご質問を・・・ by 河上彰延 [Mail] [URL] 2018年04月18日(水) 11時01分
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以下、ありがとうございますボランテアグループの掲示板から、転載した、護摩でのお話です。

宇宙神ありがとうございます
4月1日の護摩焚きの時に河上さんがお話して下さいました内容を載せさせて頂きます。


ありがとうございます

1か月経ちました。呼吸にちゃんとお祈りを乗せれるようになったでしょうかね?
先生からね、まだおまけがあったので、お話することになりました。もう1か月おまけありますので。

何で呼吸にね、宇宙神ありがとうございますを乗せると、真祈りになるか。そして、先生と本当の悟りを得ることができるかということをちょっと説明しろということなので、します。

みんな勘違いしているんですね。呼吸というものを自分がしていると。でも、本当は呼吸はね、神さまがさして下さるんじゃなくて、されているんです。

例えば心臓ね、心臓もね、自分では動かないでしょ?神さまが動かして下さるってみんな勘違いしているんですけども、本当は違うんです。神さまが、動いておられるんです。心臓も。

呼吸もそうなんです。ただ呼吸はね、自分の意思である程度制御できるじゃないですか。その自分と神さまとの接点になるんですね。だから、呼吸に意識で最初は、宇宙神ありがとうございますと乗せるわけです。吸う息・吐く息、自由自在にね。そうしている内に、意識して乗せることが消えて、無意識になる。無意識になった時に初めてね、真の神さまが祈っておられるというのがわかるんです。

真祈りというのが何かというのが、一番みんなよくわかっているようでわかっていないのね。真祈りは、しなくちゃいけないと思っているわけ。真祈りは、しなくちゃいけないというものではないんですね。真祈りは、真の神さまがされているものなんです。それをわからなくちゃいけない。

そうですね、例えば、「ありがとうございます」「宇宙神ありがとうございます」祈り言葉ですね、祈り言葉をずーっと祈っていると「飽きてくる」ってみんな言うわけ。「なんか続けれないの」「途切れて飽きてしまうの」って言うわけですね。何で飽きるか。それはね、自分が祈ろうとしている。自分が祈るんだと思っているからです。

自分が祈るんだと思っている、「宇宙神ありがとうございます」というのは、念力の「宇宙神ありがとうございます」何で念力かというと、小さい肉体意識の自分が祈ろうとしているから。小さい肉体意識の自分がすることは、全部念力なんです。それは、マイナスなんです。宇宙神ありがとうございますと言ってるのに、マイナスなの。それに気づかないといけないですね。

本当のプラスの「宇宙神ありがとうございます」は、何なの?真祈りの「宇宙神ありがとうございます」は、何なの?ということなんですけれども、本当の真祈りの「宇宙神ありがとうございます」というのは、真の神さまが祈っておられる相象そのものなんです。一大循環の相象そのものなんです。それがわかると、自然に内側から湧くんです、という感覚であるか、もしくは、神さまから頂いているという感覚になります。

新しい、全く新しい無限大の宇宙神ありがとうございますを、一瞬一瞬頂くんですね。すると、飽きないの。でも、自分の心で掴んだ宇宙神ありがとうございますを繰り返すと飽きるの。これね、じゃあどうするかと言うと、難しいわけね。だから、呼吸に乗せるわけです。

呼吸は、真の神さまの、されているものなんです。自分がしているものではないの。その真の神さまがされているものに、すっと乗せればいいのね。すると、呼吸そのものが宇宙神ありがとうございますなんだって自然にわかってくるし、楽になるんです。その為の前提として、素直に、あんまり理屈を考えずにね、宇宙神ありがとうございますと呼吸に乗せるようにして下さい。でも、もし忘れても、責めない。乗せよう乗せようとしてればいいんですね。それが大事なんです。

一瞬一瞬新たに受け直すということが、その宇宙神ありがとうございますにとっては、大前提なんですね。みんな一瞬一瞬新たに受け直すというとね、時間の一瞬一瞬と勘違いするんですよ。時間を一瞬一瞬一瞬と、こう、して受け直すんだと勘違いするんだけど、神さまの一瞬とは、時間空間ではないんですね。僕らの肉体的な感覚で言うと、何かと言うと、瞬きなんですよ。瞬きって、無意識でするでしょ?
その閉じた時に、自分の過去の一切を神さまにバンと投げ出すのを忘れるの。瞬きを開けた時に、新たに新たに受け直すわけ。それが一瞬一瞬なんです。

だから、みんな一瞬一瞬ができるの。瞬きの度に過去を捨てている。それで、開ける毎に、神さまに投げ出しているの。どうかお使い下さいって。でね、一番みんながわかりにくい、わかっているようでわかってないのが、絶対奉仕なんですね。絶対奉仕って何?って言われたら、みんな一瞬考える。わかってない。絶対奉仕とは何か。絶対奉仕とは何か。誰もあまり考えないね。

絶対奉仕とは、神さまの為だけに生きることなんです。人の為とか、自分の為に生きることがあれば、それは絶対奉仕ではないの。じゃあ、神さまの為だけに生きるとなったら何か。例えば、ご飯を食べる時ね、お食事を頂く時に、神さまの為に食べるの。みんなは、自分の為にご飯を食べるの。それで、食欲も出るし、あれも食べたい、もっと食べたいとかね、あれが食べたくないとかね、どっちでもいいんですけど、何ていうのかな、欲望に流されちゃうね。

どんな五欲というものは全てそうなんですけど、神さまの為にってしたら、正しきものに変わっていくんです。自分の為ってしたら、因縁因果に流されるわ。簡単なことなんだけれども、みんなついつい自分の為にってするの。明日ご飯食べなあかんから仕事せなあかんねんとかね。私がここでお洗濯をしなければ、ここの家庭どうなるの、とかあるわね。そうじゃないのね。家庭の御三どん、あるいはお洗濯でもね、神さまの為にするの。普通の一般企業にお勤めですよね、みなさん大半の人はね。会社にお勤めしていて、自分の為に働くわけでしょ。それを止めて、神さまの為に働くの。そしたら、全部正しきものに変わっていくの。それが絶対奉仕です。

それの究極の極みが、呼吸にありがとうございますを乗せるの。吸う息・吐く息に宇宙神ありがとうございますを乗せるの。それは、神さまの為に生きていることになるの。そうでしょ?息するというのは、自分の為に生きているわけです、最初はね。でも、息に宇宙神ありがとうございますを込めたら、神さまの為に生きているでしょ。だから、楽にできるようになるの。
もう一か月先生がおまけで、ということなんで、もう一か月ちょっと頑張ってみて下さい。おまけがある限り、ここで喋ることになると思います。ここで喋らなくなれば、おまけが無いんだと、そう思って下さい。

もう後は、実践あるのみですので、楽に呼吸に宇宙神ありがとうございますって乗して下さい。段々と実感なります。実感なれば、寝ている時もお祈りしていることになります。それとね、なんで呼吸に宇宙神ありがとうございますを乗せるかといいうと、皆さんのお一人お一人が、総責任者という絶対の中心の立場に立つ総責任者の自覚をもってくれという事なんです。それ何かっていうと、もうこれからの時代は、この現世の地上にね、中心者を作る事はもうないのです。今、此処にいらっしゃる約200名の皆さまお一人お一人が、中心者になるの。今までみたいに、もうしんどいから先生なんとかして、という時代は終わったの。もう皆、先生と同じ働きができるよということで、先生が往かれたの。安心したわって言って往かれたの。本物が現れたと言って往かれたわけです。全て皆さんの心の中には、先生が立っておられるのね。気づくか気づかないだけ。気づくか気づかないかの差は、絶対奉仕に生きるか生きないか。絶対奉仕に生きるか生きないかは、神さまの為に生きるか生きないかだけ。それだけです。

本当に難しくない。自分の為にと思って生きるからややこしくなる。自分の為にと思って生きるとね、この現世の中心者を探そうとするの。あの人に頼ったら何とかなるかなぁ。あの人に病気を治してもらったらいいんかなぁとかね。色々いらんこと考えて余計苦しむのね。でも、もう絶対の中心っていうのは、全ての全てですから、この現世と此処にいらっしゃる皆さま全てが中心なの。それを先ずわかって下さい。自分が絶対の中心者としてね、総責任者に立てるというのを信じて下さい。縛らないで下さい。いや、そんなことはない。自分は、あんなんもしたい、こんなんもしたいって欲望も湧くんだって、こう仰るわけだけど、その湧いた欲望も消えていくんだから。

今、此処にいらっしゃる皆さん本当にそうなんだけど、自分の欲望っていうのは、もう先生が消されて無いの。後は、縁者の欲望がどんどん出てくるの。それは、皆さんを雑巾として、良いように言えば布巾としてね、先生がお使いになって、ギュッと絞って洗われるわけ。皆さんがお祈りしてくれる時に。それで、キレイにするわけね。キレイにする時に、さも自分の食欲や性欲や色んな睡眠欲や権力欲となって出てきたように勘違いするの。でもそれは、消えていくものだから、ほっといてお祈りして下さい。その為にも、一呼吸に乗せるのがいいの。途切れないでしょ。途切れない呼吸のうちに何もかも消えちゃうの。で、皆さまは、全員中心者として働くの。

今までの宗教というのは、大きな勘違いをしていて、誰かが悟った。凄いな。あの人が悟っている。凄いな。これで終わりや。こんなんは、本当の悟りじゃないんですよ。何でかと言うと、理屈でちょっと言いますけども、「悟る」というのは、自分というのが消えちゃうの。自分が無いの。自分が無いということは、全部が自分なんです。そしたら、全員が祈らないと悟りでは無い。わかる?ちょっとこれ理屈だからいびつなんですけど、本当はもっと自然な感覚なんです。

だから、本当に皆さんお一人の祈りが必要なの。誰かが悟ったからどうじゃないのね。皆が、祈れる人を先生が折角集めて下さったんだから、卑下慢にならずに、皆祈れるんだから、祈って下さい。呼吸に乗せていって。いや、まだまだ自分は一呼吸ごとに乗せるの忘れている、それでいいんですよ。忘れているというのは、縁者の思いを消しているから。忘れている時は消している時です。自分の総責任者の自覚が強く出ている時は、お祈りできているとそう思えばいい。流されても責めずに、ひたすら呼吸に乗せていって。そしたら、必ず先生と同じ悟りなりますので。先生が言っているんだから、間違いない。僕が言っているんじゃない。

また一か月おまけがあったので、ずーっと呼吸に、はいどうぞ。

質問
宇宙神ありがとうございますを呼吸に乗せているだけだと、やっぱり途切れて、無限の無限の…祈り言葉を間に入れてもいいですか?

祈り言葉は、自分の使いやすいのは、どんどん使って下さい。ありがとうございますでもいいし、一瞬一瞬新たな無限の無限の輝きが無限に一杯!でもいいし、それは先生が残して下さっている、真のプラスの言葉っていうのがあるでしょ。ありがとうございますの16項目もそれですけど、真のプラスの言葉を駆使する自分ってありますけども、全部一緒ね。それを使いやすいのを使って下さい。それで、手振りした方が祈りやすいねんという人は、あの手振りを使って下さい。先生は、無駄なものを一つも残してないので、自由自在に。ただそれをね、わざわざ人に言って押し付けることはないの。自分がやりやすいようにするだけ。まあ、しいてするんだったら、私はこの方がやりやすのよ、ぐらい。あなたもやってみたらは、言わない。絶対、一切強制は無い。みんなに自由意志で選ぶようにして、やってみて下さい。そしたら出来ますから。

何で人によって言葉が違うかと言うと、縁(えにし)が違うのね。自分の縁者の種類が違うの。だから、その縁者の種類に合った言葉になります。だから大丈夫です。ありがとうございます

ともかく、この現世で中心者を作ろうとかね、中心点を作ろうなんて思うと、もう崩れますから。それは、今までの宗教で、もう要らないの。そういう宗教で全部失敗してきたのね。だから先生は、新たな全員が中心に立つという相象をとっておられるわけです。先生は、大国主命さまと約束してね、自分が全責任をとって地球のことはするということを約束されたわけですね。現世的に言えば、約束半ばで先生往かれてしまった、となるわけですけど、本当は違うんですよ。肉体があると、みんな先生の肉体を頼るでしょ。だから、一旦肉体から離れて、もっと先生は自由自在な立場で皆さんの心の中に立っておられるわけです。だから、もっと今まで以上に自覚しやすの。自覚しやすいように、一呼吸に、呼吸に乗せて下さいということですから、お願いしています。以上です。
ありがとうございます

じょうし 2018/04/03(Tue) 05:19 No.870


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かつての先生のぼやき・・・・ by 河上彰延 [Mail] [URL] 2018年04月04日(水) 18時01分
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 先生は、常に、やってみせ、言って聞かせて(書いてあるのを読ませて)させてみて、ほめてたたえる・・・・の繰り返しでした。

 いつも、先生のぼやきは、してくれん(させてみて・・のところ(笑))聞いてくれん(書いてあるのを読ませて・・のところ(笑))でありました。そのたびに、お前の真祈りが足らんから、こうなるんだと怒られておりました。(汗)

 現在、最後の真祈りの伝授に入っておるわけでありますけれども、真祈りしたいけど、上手く出来ないと常々なやみ苦しみもがいていた人に取っては大きな福音であります。
 
 しかし、自分にはできない、と卑下慢(ひげまん)になったり、既に自分は真祈りしていると虚栄心で思っている人にとっては真逆に聞こえるようであります。しかたないこととはいえ、残念至極であります。

 およそ、真祈りとは、無色透明の輝きでありますから、五感六感では、なにも観じない感じないが、本当のなのです。

 意識が深くなったとか、心境が拡がったとか、感ぜられるのは、その人の虚栄心に乗ぜられた、蛇、狐、狸等々の憑依作用による偽物の感覚なのです。

 禅宗でいう、いわゆる、野狐禅(やこぜん→虚栄心のスキに乗ぜられた偽物の心境)なのであります。

 自分と他人を分け隔て、他人の事が気になる状況が虚栄心であります。このことに注意して、今一度、一呼吸ごとに宇宙神ありがとうございますと籠め続けられていかれますように、お願い申し上げます。

   宇宙神ありがとうございます


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すべては真の神さまだけ・・・・ by 河上彰延 [Mail] [URL] 2018年04月03日(火) 06時31分
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今までの宗教は、一人の教祖を中心に、集い、教祖に頼って甘えて、教祖に何かしてもらう、その代わりに、お礼として、お金や労働や、その他もろもろを出す・・・というような形態であったのです。

 しかし、このような宗教はすべてなくなるのです。

 なぜなら、自分と神さまの間に、別のものをいれているものは、すべて、偽物であるからです。

 先祖供養も同じです。先祖供養ということにして、先祖と自分をわけ隔てて、先祖供養によって、金品を得ようとする行為は、神さま以外のものを認めるというマイナスを積むことになるのです。

 最近タイムマシンによって、未来から人が来たとか、過去に行くことができたとか、ネット上で散見しますが、これは、ある意味、真実なのです。

 なぜなら、過去、現在、未来という時間の概念は、人間が作り出した虚の世界であり、常に同時進行しているからです。

 本当は、過去や未来もそして、現在も、常に、”今””今””今”に集約されるのです。

 ”今”の一瞬にすべてがあり、瞬きする一瞬にすべては消えて、また、あたらしき相象(すがた)が現出するのです。

 それを、実感するために、一呼吸に、宇宙神ありがとうございますとのせ、まばたきするごとに、いっさいの過去を現実を未来を捨て去り、又、新たに受けなおすということが、体得するための近道なのです。

 一呼吸ごとに、宇宙神ありがとうございますとのせるとき、いっしゅん一瞬あらたに新たに無限の無限のかがやきがむげんに無限に一杯という一大循環の相象(すがた)が実感できるようになるのです。

  宇宙神ありがとうございます


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完全円満完璧大調和・・・・とは、 by 河上彰延 [Mail] [URL] 2018年03月26日(月) 15時53分
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全てはこのままで完全円満完璧大調和についてですが、真の神さまの世界もこの自分の責任で作った不調和の消えていく姿の世界も真の神さまの御働きだけで完全完璧大調和なのでしょうか?それとも現実無視して真の神さまだけの世界へ心を向けて完全円満完璧大調和なのでしょうか?
宜しく御願い致します。 ・・・・という現実無視についてのご質問ですが、

 すべてはどこまでもどこまでも完全円満完璧大調和・・・・なのです。

 では、なぜ、現実というマイナスがみえるか???と申しますと、真(まこと)の神さまという光源に背を向けたからです。

 およそ、人は、自分はこれだけのもの・・という卑下慢(ひげまん)→新たなる下座についているフリをして、実際は、小さい自分の想い通りになることを願っていることを、卑下慢(ひげまん)といいます。

 この卑下慢(ひげまん)という自己限定の、自分デ自分を縛る想いは、背中という膜になります。

 この神さまに背中を向けるという、自分の限定した膜を作ると、その膜が神さまの光を遮って影を作るのです。

 その影をマイナスと申します。

 もし、自分の周りにナマケモノがたくさんいて、あいつら作業しよらん、はたらきよらん・・と責めているとしたら、それは、自分自身の怠けるという背中の影が、写っているだけにすぎないのです。

 それは、もちろん現在のものもありますし、過去世のものもあります。

 現実をあるとつかむ、すなわち、過去の先祖があって、”今”の自分があるとつかんでいる間は、過去世の影響をうけるのです。

 本当は先祖が自分だというのに(笑)

 ここで大事なことは、在ると思ってい現実も、先祖代々続いてきたとおもっている先祖もすべては影にすぎないということです。

 でも、影といえども、光源があってこその影であって、光源がなくなれば、一切、無になりまして、なにもなくなるのです。

 ですから、感覚でも、意識でも、感じ取れるものは、すべて、真(まこと)の神さまの御働きの結果であり、真(まこと)の神さまの御働きの軌跡(奇跡)であるのです。

 しかし、現実をあるとつかみ、自分と他人を分け隔てて認識して生きることを正しい生き方と勘違いしている方々にとっては、なんのことやらちんぷんかんぷんなのであります。

 理屈でいえば、まあ、こんなかんじです。

 質問が集中しておりますので、4月8日の勉強会で、もっと具体的にお答えしたいと思います。

 宇宙神ありがとうございます


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神さまの為に働く・・・・ by 河上彰延 [Mail] [URL] 2018年03月26日(月) 11時34分
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 神さまの為に働く・・・・

 3月の護摩のあとにお話させていただいたわけですが、目的はなになのか?・・・というおしかりをいただきましたので、説明いたします。

 この話の趣旨は、神さまの為に働く・・ということです。

 ほとんどの人は、神さまの為に働くということが、自分では出来ない{真祈りできない)と、自分で自分を縛っているのです。

 この自分で自分を縛っている想いを解くために、お話させていただきました。

 先生は、人類の誰よりも先に真祈り出来る人だけを集められたのです。

 その先生の力を信じ、どんな想いや現実が出てきても、先生が神さまが使って下さっているのだ、ありがとうございますと、自分を責めずに、そして、自分がしていると思わずに、すべては神さまがされているのだ・・(すべて神さまのお陰ですありがとうございます。真(まこと)の神さまだけ、真(まこと)の神さまの御働きだけ、真(まこと)の神さまの御働きの軌跡(奇跡)だけ)と確信が持ているように、真祈りの極意である、呼吸の働きについて説明させていただいたのです。

 差別の意識を持たず(自分と他人を分け隔て不(ず))、真剣に神さまのお手伝いをしたいと願う人には、必ずわかる話として、させていただきました。・・・以上です。まだ、ご不明の点がございましたら、又、メールください。

 すべての人が総責任者の自覚をもって、総責任者の立場に立つことを確信して、・・・・宇宙神ありがとうございます

 参考として、当時のお話を、山の掲示板より、転写します。

 15歳の時に先生にお会いして、あっという間の50年でした。「これからひな型を見せる」。と50年前に言われていろいろ見せてきて頂きました。
 あと1か月、特別のおまけをするのでという先生のメッセージです。ちょっとお聞き下さい。
「途切れない真祈り」というのがすごく大事なんです。でもなかなか途切れない真祈りはできないね。ついつい忘れてしまう。仕事に没頭したり、色んなことにTVに集中したり、忘れるわけですけれども、本当は皆さんが普段何気なくしている呼吸、吐く息・吸う息、この何気ない呼吸がね、本当は真祈りなんです。それをね、皆さん自分の意識で縛っているの。呼吸ぐらいって。
でも呼吸ってすごく大切でしょ。呼吸やめちゃうと死んじゃうんですよ。息を止めたら死ぬんですよ。意識してできるのも呼吸だし、無意識でするのも呼吸です。この呼吸にね「宇宙神ありがとうございます」を乗せようとして下さい。もちろん「どうぞこの体、神さまお使い下さい」と投げ出すこと必要ですけど、呼吸に「宇宙神ありがとうございます」を乗せよう乗せようとして下さい。そしたら、寝ている時も呼吸が宇宙神ありがとうございますそのものだったんだって、内側から湧いてきます。
そうなると、すごく楽なんですね。何をしても神さまのお仕事になる。自分で縛っているだけなんです。呼吸ぐらいって。その縛りを解くためにも、まず、吸う息で「宇宙神」、吐く息で「ありがとうございます」でもいいですし、吸う息で「宇宙神ありがとうございます」、吐く息で「ありがとうございます」でもいいし、もっと細かく言ってもいいし、それは自由です。ともかく呼吸に乗せるようにして下さい。
実は自問自答という勉強会、3年前に始まったわけですけど、自問自答の勉強会が始まった時に、皆さんお一人お一人の心の中に、先生がお立ちになっているんですよ。でもみんな気づかないだけ。でも、なぜ先生が立って下さったかというのは、先生と御縁のあった人の誰一人欠けても困るんです。みんなの真祈りが必要なんです。それぞれのそれぞれの真祈りが必要なんです。この人だけ祈ったら何とかなるんじゃないんですよね。

この地球の命運というのは、先生に御縁のあった、今ここに集まった皆さんの双肩にかかっています。それをね「自分なんか」と縛らない。地球って人類90億ですかね、そんなたくさん人類がいるんです。その中でたった200〜300人です。先生と御縁のあったのは。それは、皆さん真祈りが出来るからです。皆さんが真祈りできるから、先生が集められたんです。

今、自分は真祈り自信ないね、という人は、自分で自分を縛っているだけ。自分の縛り解いて下さい。解く為には、神さまに投げ出して、自分の願いを横に置いといて、自分の願いなんてどうでもいいんですよ。地球人類の為だけって。自分の願い、あってもいいけど、ちょっと横に置いておいて、「どうかこの命お使い下さい」と一呼吸ごとに乗せて下さい。一呼吸ごとに無意識に本当に楽に乗って真祈りになってくると、よそ事というのが無くなります。何があっても全部自分の我が事に感じます。そうなったら、真祈りとして正解です。

 遠くの出来事は、お祈りする。身近な自分のそばにある事は、自分が行って何かしてあげる。そんな感じの感覚になります。
要するに、全部自分になっちゃうんですよ。自分の中で皆なっちゃう。そこまでこの1か月で皆なれると先生仰ってる。

皆さんの中に、お一人お一人の中に、先生が今立たれているんですよ。だから、ちゃんと真祈りしたら、先生と不離一体になって、先生が何を願われているか、すぐわかります。楽に何でもできるようになります。この1か月、1か月だけ、特別なおまけなんです。だから、騙されたと思ってして下さい。そうすれば必ずできます。
 50年前に僕は先生からおまけいただいて、色んなことありましたけど、今、皆さんにこの1か月おまけあるんです。どうかして下さい。本当に自分が消えちゃいます。無色透明の輝きって、そういうことなんです。無色透明の働きって、そういうことなんです。それが、ふわって拡がっちゃいますから。もし自分、1か月後できなかったとなっても、慌てなくていいです。昌代ちゃんが必ずみんなを引っ張って、後ろから押していきますから、それは大丈夫なんです。だから焦ることは無い。

 でも、この1か月は特におまけなので、やってみて下さい。必ず皆さんできるはずですから。1か月だけ騙されて。ちゃんと真祈りができて、本当の先生の悟りという自覚が、先生と同じ自覚が等しくみんな、得ることができます。
そうすると、地球の裏側のことまでスッとわかるから。今自分が何をすべきか、すぐわかります。あっという間に地球変わるの。真祈り人を200人ほしいと先生は仰る。200人いますから。必ずできますから。

呼吸に乗せようとして。呼吸は絶対誰も忘れないでしょう。誰も呼吸は忘れない。だから、その呼吸に乗せて下さい。呼吸に乗せよう乗せようとしているうちに、自然にしている呼吸が「宇宙神ありがとうございます」になっていますから。すると、よそ事は一切なくなる。全部我が事になる。そうなったら本物。簡単なことなんで。自分と他人を分けている意識がなくなります。ちょっとでも、あれ他人で私関係ないわ、と思う意識がある間はまだまだ真祈りに近づいてないんだと、そう思って下さい。
先生は本当に完璧な力を持っておられるので、皆さんに一番良いようにしかされていません。だから、文句を言わないこと。どんな時でも一番良いように先生が計らって下さっている。ちょっと痛いねんとかね、癌になってんとかね、そんなん関係ないの。癌のままですっと変わるの。それが本当の先生信じる、神さま信じるということなんです。ほとんどの人はね、自分で自分を縛る。なんで縛っているか。神さまを信じないということで縛っている。

神さまは光であるということは、誰も否定しないでしょう。では聞きます。光を分けることはできますか?分けれないでしょう。神は光なんだったら、みんな光なんです。でもそれを自分でわざと分けて、「私だけって」やっている。それで苦しんでいるの。自分で自分が苦しんでいるだけ。神さまは苦しめたことは1つもない。病気になるのも自分で自分を病気にしているだけ、本当はね。それが分かれば、一切の文句はないのね。あとはもう、神さまお使い下さいって投げ出すだけ。

先生はね、皆さんの体を雑巾としてお使いになるんですよ。色んな意味で、みんなが作ったマイナスを自分の体にすり込むの。どこの場所に行ってもね、職場に行っても、家庭でも、家庭やったらテレビ見ながらすりこむ。すりこんで自分の体に付けたやつを真祈りで消しちゃうの。その消す時に、例えば印可書を読む時,あるいは神書を読む時、あるいは「宇宙神ありがとうございます」とお祈りする時、色んなそのマイナスが思いとして湧き上がるんですよ。その湧き上がった思いを自分の思いだと勘違いして、また縛ちゃうの。その縛りをやめて下さい。

先生は、お清めに使える人をみんな集めたんです。だから、皆が真祈りする時に出てくる思いというのは、全部消していく思いです。なのに、自分の思いだと思って、自分はまだまだこんな名誉欲がある、虚栄心があるんやとかね、食欲があるんやって責めちゃって、自分の真祈りを潰しちゃうのね。それをまず、分かってて下さい。
これから一呼吸ごとに、ありがとうございます、宇宙神ありがとうございますと乗せると、色んな思いが湧きます。湧いた時に、ああ自分はまだまだなんだと思わずに、これは消えていくんだって思ってたらいい。これは先生が良いように使って、湧き上がらせて消して下さっているんだと思っていたらいい。実際そうです。そうすると、本当に、他人事はなくなります。全部自分の我が事。だから、もっと楽になります。もっと自由にお祈りができるし、寝ている時は、お祈りしていないようでも、呼吸してるからお祈りしているんです。それを知って下さい。

ここ1か月だけ騙されたと思ってして。先生からの特別のおまけなので。この1か月は楽にできるのね。もしも、1か月過ぎてもできるんですけど、この1か月は特に先生が後ろからもっと押すからという事なんで、お願いしています。
ありがとうございます

宇宙神ありがとうございます

 なお、先生のお話は、以下のリンクから聞くことができます。

  http://www.arigatougozaimasu.top/ohanasinoumi.htm


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神さまに話しかけらル???? by 河上彰延 [Mail] [URL] 2018年03月19日(月) 14時02分
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 なぜ神さまは直接に話しかけられないか?

 神さまの存在が遠くに感じるが、直接日本語でお話として聞こえてきたらもっとわかりやすいのに・・・・

 ・・・というご質問ですが、これは、大きな誤解であります。

 自分の外に神さまがおられると思うなら、その神さまは偽物です。

 自分の中に内在神として神さまがおられると思うなら、神さまを小さくおとしめているから、神さまに対する冒涜です。

 イエスさまがおっしゃるように、神さまはすべてのすべてに存在する完璧なる存在であられるのです。

 では、すべてのすべてとはどんな存在かと申しますと、絶対の中心はどこにあるか?というのと同じ質問になるのです。

 絶対の中心、無限大の外、遙か彼方、無限の無限の彼方から、全方向からすべてのすべてへ・・・という表現であらわされるように、一切同時所、一切同時多・・なのであります。

 それは、本来の自分という本心と不離一体の存在であられるのです。

 それを、一言で表現すると、全ては神さまのお陰ですありがとうございます・・であり、すべては神さまの御働きだけ!・・であり、すべては真(まこと)神さまだけ!であり、現実は神さまの御働きの足跡だけ!となるのです。

 それを実感するために、真祈りが必要で、真祈りとは、一瞬一瞬新たに新たに神さまの御働きを受け直すことであり、それは、一呼吸ごとに、宇宙神ありがとうございます、ありがとうございますと籠めることによって実感が深まっていくのです。

  宇宙神ありがとうございます


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この病気誰かに助けてもらう???? by 河上彰延 [Mail] [URL] 2018年03月19日(月) 12時22分
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 誰かに助けてもらう????

 ほとんどの人が陥る大きな問題は、自分の外の存在に頼ろうとすることです。

 筆者が病気直しをやめたのも、病気を治す前と直したあとで、心境が進むどころか、後退してかえって神さまへの絶対の”信”を失う人が多いからです。

 病気とは、精神的なものも、癌のように物質的に顕れるものも、すべては、自分と他人を分け隔てて、小さい自分に閉じこもっているからです。

 すべての責任は”我”にあり・・・との総責任者の自覚があれば、すべてのすべては自分という本心という神さまそのもの、或(あるい)は、神さまの生命(いのち)の御働きそのもの・・とわかって、一切のマイナスは消滅するのです。

 そのためにも、一瞬一瞬新たに新たに神さまから湧き上がり来たる無限の無限の輝きが無限に無限に一杯!と受け続けなければなりません。

 一瞬一瞬新たに新たに受け続けるにはどうするか?

 それは、皆さまが無意識にされる呼吸に、無意識にありがとうございます、宇宙神ありがとうございますと籠めることです。

 呼吸は、意識するしないにかかわらず、宇宙絶対統一神→宇宙神につながっているのです。

 それを、自覚する言霊は、宇宙神ありがとうございますであり、ありがとうございますです。

 この言霊の深い意味を知る為には、真祈りの秘奥義を伝授するための印可書があり、宇宙神ありがとうございますと唱えるのが、なにか、同じ事の連続になったように思った時は、真祈りの秘奥義を伝授するための印可書を奉読するのがよいのです。

   宇宙神ありがとうございます


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すべては真祈りでしかわからない・・・ by 河上彰延 [Mail] [URL] 2018年03月19日(月) 09時48分
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 かつて先生の側近でチャネラーという過去世を見る能力があると自称して他人の過去世をあんたはなになにだったと言われていたがどうして、先生や河上さんの過去世を見ることができなかったのか?・・・・

 というご質問ですが、ご質問のかつての側近の方は、ご親戚に著名人がおられるので、イニシャル表記も控えますが、結論を言えば、自分よりおおきいものは認識出来ないからです。

 これは、なんとか白山道さんにも言えることですが、五井先生は善人であったけれども、白い蛇が背後についてあやつられていた・・というような勘違いをすることと同じです。

 五井先生のお使いになっていた、眷族神を、見て、そのように思ったのです。

 この自分がおおきいか小さいかは、自分と他人を分け隔てしているかどうか?
 或(あるい)は、過去世をつかんで、先祖があるから、”今”の自分があると、自分と先祖とが本来不離一体であるのに、別の存在であるかのように思わせて、自分を小さくおとしめることに誘導しているかでわかります。

 では、なぜ、松下先生や河上のことを、違う小さいものと捉えたか?ともうしますと、かつての側近さんは、”今”は、在る教団の中心的幹部になっておられるのですが、なぜ、そんな、物質的で精神的には幼い教団にいかれたか?と同じなのです。

 物事の本質を見ることができずに、表面だけを見る力しかないから、そのようになってしまうのです。

 五井先生も松下先生も、悟りを開かれて無色透明の真(まこと)の相象(すがた)となられましたので、無色透明の真(まこと)相象(すがた)は地上にとどまることができないのです。

 空気のように、すぐに、絶対の中心に戻ってしまわれて、その相象(すがた)が消えてしまうのです。

 そこで、そうならないように、わざと想いの着物を身につけられたのです。

 五井先生は、カツ丼が大好きというククリをつけられ、松下先生は、しっぽくが大好きというククリをつけられたのです。

 これは身につけられた一例ですが、かつての側近さんに、松下先生は、一瞬ではありますが、御自分の本体を見せられたのです。

 その時に、あまりの深さと荘厳さと峻厳さに恐れ為(なし)て、他の教団に走られたのであります。ご本人の自由意志とはいえ、残念至極であります。

 さて、なぜこんな話を書くか?と申しますと、すべては、ちいさい肉体人間意識では、理解できないことばかりなのです。

 理屈でわかることなどほとんどないんです。

 先ずは、真祈りなんです。真祈りにつきるんです。

 そして、それは、一呼吸ごとに、ありがとうございますと宇宙神ありがとうございますと籠めることで、できるようになるんです。

 ”今”は、それが一番の近道なのです。

 どうか、次の護摩までは、ひたすらに素直に、一呼吸ごとに宇宙神ありがとうございますとありがとうございますと籠められますように・・・・。


  宇宙神ありがとうございます


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